無数の世界線があると書いてきました。その世界線は自分が想像出来る限りのものがあるのでしょうね。また、世界線はこの地球だけの話ではなく、宇宙のすべて、3次元を超えた次元も含めたものです。
その中の望む世界線に入ると意図する、決めると、そこに瞬時に入ると話してきました。これは自分なりに実験して実証できたと思っています。ただ、もっと実験して、もっと確かなものにしたいです。
映画のフィルムで考えると、無数のフィルムから選んでいることになります。そのフィルムの先のコマには望む現実があります。私が今ここにいて、そのフィルムを3Dで観ています。私は動きませんが、フィルムがどんどん動いて未来のコマがこちらに向かってやって来ます。
ということに、気がつきました。よく、時間は未来から過去に流れているという話を聞いていましたが、そういうことだったのかと、腑に落ちました。
これもシステムなのでしょう。
さて、世界線は無数にあり選んでいるという言い方をしました。自分の望む現実の世界線はあるのかなあ?と心配する必要はありません。自分の頭で想像出来るすべては完璧に網羅されています。そんなことは心配しなくても大丈夫で、これも、そういう仕組みになっているのでしょう。
コロナに感染して、現実とは何か?と考えて、ここまで世界線についてブログを書いてみましたが、だいぶスッキリしました、笑。自己満足のブログで、すみません!
そして、私は、こういうシステムを知りたかったんだということにも気がつきました。たぶん生まれる前は熟知していたことなのでしょうが、記憶をリセットして気づく喜びを味わいたかったのでしょう笑。
まだまだシステムがありそうですね。あるとしたら、思い出すのが楽しみです。
ここまで読んでくださりありがとうございました。