自分にとってのより良い現実とは何かについて突き詰めてみては?と記しました。それはそれとして、日常生活で色々と役立てることもできます。

私が実際にやっていることで。

例えば。。。年に数回、大事な会議、それも外部から偉い方が出席するような会議があります。私が仕切るのですが、時には不安になることがあります。

うまく進行できるだろうか、質問にうまく答えられないのではないだろうか。。とか、不安、心配が心の中に広がってくることがあります。小心者なので、笑。

そんな時には、明日の会議は盛り上がって出席した誰もが満足出来る会議になる、と思い込みます、笑。その世界線にいる!、入った!と決めます。そうすると、うまくいきます。

つい最近も、そんな大事な会議がありましたが、会議がスムーズに運ぶ現実に居ると思い込んでみました。とってもうまく運び、これまでになく、どの出席者ならも活発に前向きな意見が出ました。記憶に残るような素晴らしい会議になりました。

まあ、そんな風に使ってみています。表現を変えると、一人で実験しています、笑。自分の思いと現実の関係を検証しています。これは、案外、面白いですよ、笑。ゲームみたいにも思えます。こうしたら、こうなるのだ、と、謎解きしているみたいです。まあ、楽しいと思えることが大事なのでしょうね。

ということで、実験?の結果からは、前にも話しましたが、世界線を移動するのは、とっても簡単だということです。簡単なんだと自分が確信出来ると、さらに加速して簡単になります。正確には移動ではなく変更なんだと思いますが、この事はまた改めて書きます。

この一連のプロセスは、見方を変えると、自分が現実を創造している、世界を創造している、ということなのでしょうね。または、引き寄せている、とも言えます。

もし、上手くいかなかったら、それは、その方がいいという流れなんだと思うようにしています。俯瞰して見て、良し悪しを判断しないようにしています。自分で世界線を選んでも、大きな力、流れにより調整が入るような気がします。

つき詰めると、生まれてから死ぬまでのすべてのプロセスは決定していると思うんです。それも自分が決めたことなのでしょう。

ということは、今、実験していることも決まっていることだし、今、この文章を書いていることも決まっていることだし。。。そこを少しでもいいので、そうかもしれないと思うと、根本のところで安心出来るようになります。

だから、何か思い浮かんだら、それにフォーカスしてみたら良いかと思います。思い浮かぶタイミングで頭の中に現れたのだろうと思います。

話が少し逸れてしまいましたが、世界線の移動、変更は簡単だし、色々と応用できますよ、という話でした。話半分で読んでもらえればいいかと思います。

次回は、時間は未来から今に流れているのでは?ということについて書いてみたいです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。