さて、望む現実の世界線を選ぶことに関して、気をつけたいのは外から入る情報と、自分が使う言葉です。

外から入る情報の影響を受けることがあります。毎日、多くのネガティヴな情報のシャワーを浴びて生活しています。特に、悲惨な事件、事故、災害、戦争、悲しみ、とネガティヴな出来事は挙げればきりがありません。心安らかにいられなくなるから、ニュースは見ない聞かないように避けていました。深掘りしないと言うか。エンパス気質なので同調しやすくなります。ドラマ、映画も気持ちがざわつきそうなものは見ないようにしてました。

それから、占い、予言も避けています。例えば星占いで、私は水瓶座ですが、今月の水瓶座はこうなる。。というのは避けています。ざっくりとした方向性に知らず知らずのうちに影響されるのを避けたいからです。

予言も、よくYouTubeで、20X X年に人類滅亡。。。みたいなものは見ません。これも同じ理由です。都市伝説ものは好きなんですが、笑。選んで見ています。

いわゆる波動が下がるものは避けていました。より良い現実の世界線にいることにプラスにはならないからです。

とは言え、耳に入ってきてしまいますし、見てしまいます。完全に避けて生きることは難しいです。それに、避けよう、避けようとしていると、逆に、そのことに意識が集中してしまい執着になりがちです。

このように、私は、社会で起こることは自分の世界には関係しないことだ、と思うようにしてきました。。。でも、少し考えが変わりました。


今回、このブログで望む現実の世界線の話を書いていくなかで、捉え方が少しずつ変わってきました。気づくことがありました。

よくよく考えたら、ネガティヴなことも自分の今の世界で起きていることなんだと、書いてみて、気がつきました。前回のブログで記したように、ネガティヴを知らないとポジティブなことがポジティブと実感できないということです。だから、ネガティヴも必要なんだと。。。むしろ、無くてはならないんだと。

ポジティブもネガティヴも差をつけないで見つめてみたら良いのかもしれないと思うようになりました。もう少し、このあたりは整理して後日、書いてみます。

そして、起きたことは、起こるべくして起きたことです。一見、悲惨なことでも、大いなる流れのなかでの本当の意味は、私たちの理解を超えてたものだと思います。

ただ、私がエンパス気質なので、時々、ニュースを見たり人の話を聞いたりして周波数が合ってしまうことがあります。同情しやすい性格ということなのかもしれませんが、そんな時に波動がガクンと下がります。自分でも自覚できないくらいの状態になります。

パートナーから「人格変わってるよ!」と指摘されて、我に帰ることもあります、笑。へんな夫婦ですね、笑。

かわいそうだ、許せない等という気持ちが湧くことは自然なことだと思います。ただ、そこに同調し続けると、自分の世界線も変わってしまいます。

起きたことは起こるべくして起きたこで、光も闇も、善も悪も包含するような感覚を持てれば良いのかもしれませんね。このあたりのことは、自分の中でもう少し整理して、またブログに書きたいと思っています。

言葉に関しては、次回のブログで書きたいと思います。

まとまりのない話で失礼しました。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。