望む現実を決めても、時間が経つと、疑いの気持ちが湧いてきます。そして、恐れ、不安、心配がどこからともなくやってくることがあります。やっぱり無理かな。。。現実はそんなに甘くないのでは?とか、疑いが出てきます。
そのようなネガティブな感情は、実は自然発生的なものなんだと、最近は思えるようになりました。地球に住んでいる限りは、当然のことなのだと思えるようになりました。むしろ地球で生きていくために必要な感情なのだと。。。
さらに言えば、そういう感情があるからこそ気づきを得るきっかけとなり、自分を知るきっかけになります。目に見えない世界を知るきっかけになる大切な感情です。
だから、突き詰めると、ネガティヴな感情がダメとか、悪いとか、そういう捉え方でなく、自然発生的な感情で良し悪しではないと思うようになりました。不安になってはダメだとか、心配してはダメだとは思わなくていいんじゃないかと。
また不安になってるなあ、心配しているなあと受けとめます。あーこのタイミングで不安になったり、心配することになっていたのだろうと、少し俯瞰して眺めてみます。大事なのは、否定しないということ、押し殺さないことかと思います。認めてあげるというか。。。それも包み込むというか。
そして、俯瞰した所に立って、大きな流れのなかにいるのだろうから、まあ、だから、なんか大丈夫なんだと根拠のない自信を持つようにしています、笑。人生劇場という映画を観ている感覚です。
俯瞰することは、とっても効果的で、少し引いて自分と自分の周辺の事、物を見るという感覚です。
ここまで何回か現実とは何かということについて書いてみて、おかげさまで自分としては一つ整理できたかなあと思います。
現実はパラレルに無数に同期しながら存在しており、毎瞬、毎瞬、誰もが例外なく、そのパラレルを行き来しながら今ここにいるのでしょう。俯瞰してみると、そのことに気づきやすくなります。そして、そのパラレルの移動はとっても簡単だと思います。
書いてみて、これって、この世のシステムなのかも!と思いました。
そういうシステムなんでしょうかね。次回も調子に乗って、もう少しだけ続きを書きたいと思います、笑。
ここまで読んでくださりありがとうございました。