前回のブログで大いなる流れ、力に任せていれば大丈夫と話しました。根本のところで安心できるというか。。。

俯瞰して自分を見つめて、生まれてから今までの人生を高い所から眺めているイメージ、映画のスクリーンを見ているイメージを持つと話しました。

そうすると、ふと、本当に大いなる力、流れのなかにいるような気持ちが湧いてくることがあります。そして、無数の世界線、パラレルワールドが存在しているような感覚になることがあります。

無数の映画のフィルムが同時に同期しながら動いている感じです。二つの現実を同時に体感した経験から、そう確信しています。フィルムの操作ミスみたいでしたが、笑。

その様々なフィルムである世界線を行ったり来たりしながら、今ここにいるんだろうと思うことがあります。勝手に、そう感じているだけかもしれませんが、笑。

俯瞰して過去を見てみると、まあ、よくここまで生きてきたものだと思ったり、笑。まだ、先があるなあと思ったりします。

今の3次元から俯瞰した、高い所から自分の人生を見ていると、ざわつかなくなります。静けさを感じます。少し冷静に自分を見つめることが出来ます。大きな流れの中ににいるような感覚というか。

様々な世界線を行き来してきたけれど、結果として、それは自らの選択だったのと同時に決まっていたことなのかもしれません。

少し冷静に自分を見つめられたら、私にとってより良い現実とは何だろ?と向き合えます。

大いなる流れに任せていれば良いのですが、せっかく肉体を持って、この地球に生まれてきたのだから、ここでしか味わえないことを体験しないと、死んだ後に後悔するかもしれないと思ってしまいます。基本的には、思いつく好きなこと、やりたいことをしたらいいんでしょうね。ちっちゃなことでもいいんでしょう。

以上、ダラダラと書きましたが、こうして頭の中にあることを文章にしてみると、不思議と思考がグルグルしなくなります、笑。文章で書くというのは大事ですね。日記でもいいかと思ったこともあったのですが、それだとちゃんと文章に出来ないような気がします、笑。

次回は、より良い現実について書いてみます。ここまで読んでくださりありがとうございました。