前回のブログで、人生を俯瞰して見ると、過去に対する気持ちの整理が出来始め、少し感動があり、自分を褒めてあげたくなると話しました。

それにしても、人生は大なり小なり冒険活劇ですよね。その冒険がしたくて生まれてきたのかもしれません。たぶん、そうなのでしょうけど、でも、めんどくさいですね、笑。

自分で現実、世界線を選択する。つまり、それは自分が世界を創造したとも言えます。そして、その冒険しています。

もし、それが決まっていたことだとしたら。。。何を選択するかも決まっているとしたら。。。

二つの現実を同時に体感した経験から、無数の現実、世界線が同時並行していて、そのすべての世界線のストーリーは決まっているのだと感じました。そして、その世界線をどう移動するのかも決まっていると感じています。

すべて決まっているとしたら、気持ちのどこかで、任せて気楽にいればいいんじゃないのかなあと思えてきます。

任せるというのは、神か大いなる源か、宇宙か、大元、サムシンググレード、呼び方は様々ですが、何かということはそれほど追求しなくても、まあ、そのような何か大いなる流れなんだと理解していればいいかと思います。そして、その大いなる流れというものにサレンダーでいいんじゃないかと思ってしまいます。なるようになっていくでしょう。

執着する必要もないし、人と比較する必要もありません。

その流れに任せていれば、なんだか、上手くいく、大丈夫だという根拠のない自信を持つことができます。言い換えると、まあ、人生はなんとかなるものだ、なんとかなるようにできていると。

「任せる」と思うと、楽になれます。それは、やはり波動を上げることになるのでしょうね。私は、任せればいいんだと思えたことで、とっても楽になりました。

次回も、もう少し記したいと思います。ここまで読んでくださりありがとうございました。