先日の8月14日、珍しくお腹を少し壊したので仕事を休むことにしました。ちょうどお盆だし、ゆっくりしてもいいかとも思いまして。

仮眠をとって、ぼんやり過ごしました。お盆休みで人の気配も落ち着いていて、空気も軽い感じがしました。

私はせっかちな所があります。ぼんやりするのが苦手というか、笑。たぶん親の影響なのでしょう。以前よりはだいぶマシになったのですが、なかなか消え去りません。

両親ともに、先のことばかりを考えて生きていて、ぼんやり過ごすことができない人たちでした。ぼんやりすることが落ち着かないという感覚なのだと思います。責める気持ちはもう無いし、それも自分の人生のシナリオだったのだろうと、今は思っています。


まあ、今に生きていないということなのでしょうね。

昔、実家に住んでいた頃、食事をしている最中でも、母親は空いたお皿をどんどん片付けてしまうという感じの人でした。言葉で言わないのですが、急かされて食事をしているようでした。そういう家庭環境で育つと、子どももそうなりますね、笑。両親ほどではないのですが、今も空いたお皿を片付けたくなります。

ぼんやりすることが罪のように感じてしまうという刷り込みかもしれませんね。

でも、会社を休んだ日は先を考えないで、ぼんやりすることができました。ぼんやりしてもいいんだと自分に許可を出せたというか。。。逆に、まだ許可を出していなかったんだと、気づきました。

先のことばかり考えて過ごすのは、本当にやめてもいいんだと思いました。ぼんやりと何もしない、考えないことは悪いことではないと、改めて、そんなことを、つらつらと思った一日でした。

ここまで読んでくださりありがとうございました。