8月に入ってから、自分のなかにある時間の感覚と実際の時間が乖離していると感じるくらいに時間が早くなっているような気がします。

歳を重ねれば早く感じますが、それ以上に、1秒が前より短くなっているのではないかと疑っています、笑。

幼い頃から時間を有効に使いなさいと言われてきたから、時間が短かく感じると焦ってしまいがちです。無駄な時間を無くさなくてはという、スイッチが入ってしまいます。時間を損得で測ってしまい、何かしなくてはと思ってしまいます。それこそ、時間の無駄なのに、笑。子どもの頃からの刷り込みは、なかなか抜けません。

でも、時間を気にして過ごすなんて、なんだか楽しくないですね。それは本当の意味で今にいないから、本当の意味で生きていないかもしれないなあと思いました。

ではどうしたらいいのか。。。

まずは、自分は絶対に大丈夫、すべて上手くいくようになっていると信じて、今、目の前にあることだけを見つめていたらいいのではと思いました。時間を意識し過ぎないでいられるのかもしれません。

ところで、目の前に現れてきたことは上手くいくために必然として現れるのだろうと思っています。現れた意味の良し悪しを考えず、ただただ受けとめていたら良いのではないかと。ただただニュートラルに受けとめたら良いのではないかと。そうすると、その先に本当の意味で楽に生きられる境地にいられるのだろう思います。

それにしても、時間が短くなったような気がするなあ、笑。

なんだか、とりとめのない、まとまりのない話ですみません。

ここまで読んでくださりありがとうございました。