先日、地方に住む大学時代の友人が久しぶりに上京したので、会食しました。
会食して家に帰ると、憂鬱でしかたなくなりました。。なぜ?
3年ぶりに会った友人との会食の後なのに、なぜか憂鬱になりました。でも、よくよく考えたら、友人のグチをずっと聞いていたことを思い出しました。
とても温厚で怒ったことがないような人なのですが、珍しくグチを吐いていました。所属している組織の待遇が悪いらしいのです。温厚な人だから、相当がまんしているようで、自分の中に不満を超えた怒りを溜め込んでいたようです。
久しぶりに会った私に、吐き出すように話していました。よく知ってる友人なので、無防備に彼の感情を受け止めてしまったようで、それが良くなかったのでしょう。
私はエンパス気質なので、他人の感情に同調しやすいので気をつけているのですが、油断してしまいました。友人に同情して彼の感情と同調したのだろうと思います。
人が心の中に押さえ続けている感情はとっても濃厚で、強烈なものだと、改めて思い知りました。自分の世界線が変わってしまうほどなのだと感じました。いや、怖いですね。。日々、無数の世界線を行き来しながら生きていますが、あれ?、なんか違うなぁという。。微妙な感じなのですが。まあ、勘違い、考え過ぎかもしれませんが、笑。
自分のこの鬱っぽさは、友人からもらったと認識したら、楽になってきました。負の感情を返したという感じです。
翌日は、気持ちも戻りましたが、まだ少しザワザワしていました。その影響で、仕事の同僚の態度が感じが悪くなったり。。。まあ、これはこれでウミだしのようでしたが。
今回、人の感情は良し悪しは別にして、とてつもないパワーがあるのかもしれないと思いました。そのパワーは世界線をも変えてしまうものなのだと気づきました。
パワーが世界線を変えるというか、影響を受けた自分の感情によって変わるということでしょうね。
ということは、自分の心の在り方、意識、感情が世界を選んでいるとも言えるかもしれませんね。特に、感情が最も重要なのかと思いました。
一番良いのは、遊んでいるように過ごしたり、世の中を見たりすることかもしれません。
今回、憂鬱になったことは、そのようなことに改めて気づけたので、結果オーライでした。
ここまで読んでくださりありがとうございました。