事務所があるビルの裏手に、ゴミ置き場があります。ビルとゴミ置き場の間に灰皿が置かれていて、喫煙ができます。

屋外なので、今のような季節は炎天下で暑いのですが、タバコがやめられないので、しかたなく、笑、そこで吸っています。

ビルの清掃等をする方とも出会います。おはようございます、こんにちは、と挨拶する程度ですが。

先日、タバコを吸っていたら、清掃する年配の男性の方に声をかけられました。

「突然で失礼ですが、あなたはとっても温厚ですね。話してる様子とか、いつも聞いていて、そう思ったので」と。

突然のことなので、驚いて
「えっ、そうですか、それはありがとうございます」としか言えませんでした。いつも見られてたのかあと。。。

さらに、その方が、
「怒ったことないでしょう?」と言うので、

私は、
「まあ、そうかもしれませんね」と曖昧に答えながら、いやいや、そんなことはないし、カチンとくることはあるけどなあ、と心でつぶやいてました、笑。

こんなことがありましたが、後々、考えてみると、他人が穏やかな人だと感じたということは、今の自分が良い状態なのかもしれなと、勝手に解釈しました、笑。

まあ、外面が良いということかもしれませんが、笑。エンパスだから、周りの人の感情に敏感だからテキトーに合わせることができるということかもしれませんが。

でも、以前に比べて執着が無くなり、流れに任せるようになってきたからかもしれません。いわゆるサレンダーです。

これをやらなくてはとか、こうあるべきだとか、そういうこだわりはだいぶ無くなったかもしれません。前回のブログ114で書いた「求めない」という、つまり物事に固執しなくなってきたのかもしれません。

執着、固執が薄くなると、生きるのが楽になり、気持ちも穏やかになりますね。まあ、言い方を変えるとサレンダーでいればいいんじゃないかと言うことでしょうね。完全には、そういう境地に至っていませんが、少しずつ近づいている感覚はあります。

ということで、突然、言われたことを、今いい感じだよ、という証明みたいなものと、前向きに受け止めることにしました、笑。まあ、こんなことって滅多にないだろうから、笑。

ここまで読んでくださりありがとうございました。