少し変なことを書きます、笑。
日常が夢のように感じることがありますが、それは物心ついてからかもしれません。自分の両親や弟と暮らしていた幼い頃から、表現しにくいのですが、この世界にいることに、心の奥底でなんとなく落ち着かないと感じていました。夢のよう、というよりも、映画のよう、という表現が近いかもしれません。
子どもの頃、ちゃんと生活して暮らしているのですが、100パーセント本気で、そこに暮らしていないというか。。。うまく表現できないのですが。
冷めているというか。。。
今も時々、そんな感覚になることがあります。そういう性格なんだよ、と言われたら、それまでなのですが、笑。
仕事でも、今までも全力でやっていた時もあったのですが、そんな時でさえ、どこか冷めているようなところがありました。今も、あります。今はけっこう手を抜いてますが、笑。
外を歩いていて、多くの人が行き交うのを見る時に、なんだか作り物のような、映画を観ているような感覚になることがあります。こういうことを人に話したことは無いのですが。。。前回のブログでパンデミックのことを書きましたが、それさえも映画のように観ている自分がいました。
自分がいました、と言いましたが、自分さえも映画のパーツみたいに感じます。本来の自分はどこか別の所?にいるような感覚です。
取りとめのない話で、だから何なんだ?と言われそうですが、最近、その感覚が頻繁に起きるので記しておきたいと思いました。
ここまで読んでくださりありがとうございました。