少し前ですが、7月3日の深夜、雷が激しかったです。久しぶりの雷でした。
不謹慎かもしれませんが、子どもの頃から、雷、そして稲妻が走るのを見るのが好きでした。大人になった今もそうなのですが。ピカッ!と光ると、とってもスッキリします。
このスッキリする感じ。これって、浄化だと思うんです。地上の邪気などを吹き飛ばす役割が、雷にはあると個人的には信じています。
それも、たまたまではなく、邪気を吹き飛ばした方が良いタイミングで、雷は発生するのではないかと。。。勝手なことを想像しています。
古来より、風神雷神、建御雷神(タケミカヅチ)と、雷は神格化されてきました。雷が発生することによって、農作物、特に稲は空気中のチッ素を利用することができ、たくさんの稲穂を実らせることができます。 雷は豊作をもたらしてくれます。
ただ、それだけではなく、浄化する作用もあるからこそ、神格化されたのではないかと。。。考え過ぎかもしれませんが。
雷が去った後、地上はシーンとした静けさ、嘘のように空気感が違います。やはり、何かがあるのだと思います。
少なくとも、そう信じているだけで、本当に浄化されるのではないか?とも思ったりして、笑。
ここまで読んでくださりありがとうございました。