お店で店員さんの感じが良いと、安心しますよね。私はエンパス気質なので特に、そう感じます。時には、店員さんが感じが良いようにと祈るように、店に入ることもあります、笑。

たまに感じが悪い店員さんだと、こちらが緊張してしまいます。余計な気を使ってしまい、早くお店を出たいと思ってしまいます。

それは優しさの度合いを受信しているのでしょう。

人は常に様々な人のエネルギーを感じたり受け取ったりして、生きているのでしょう。

つい先日、こんなことがありました。バス停でバスをまっていると、杖をつきながら腰が少し曲がったおばあさんがゆっくり歩いて来ました。たぶん80歳は超えているでしょう。

おばあさんが、私に、バスはどのくらいで来るのでしょうかね、と聞くので。スマホで到着時間を調べて、あと10分ですよ、と伝えました。立っているのがしんどそうで、その後も、あと8分です、あと4分です、もうすぐ着きますよ、と伝えました。おばあさんはとても喜んでいました。

バスが着き、おばあさんに先に乗ってもらったのですが、バスの段差がきつく、乗ろうとしたら転びそうになり、とっさに後ろで支えました。転ばずにすみました。

自分が親切なことをしました!と言いたいわけではなくて、目の前に転びそうなおばあさんがいたら、私でなくても誰でもとっさに手を差し伸べるでしょう。それも条件反射のように。これは人の根源にある優しさなんだろうと感じました。

そして、親切にしてもらえると嬉しくなり、その優しさは人から人に伝わるものなのだと、改めて思いました。

お店の定員さんが感じが良いと、こちらも気持ちが穏やかに優しい気持ちになれます。自分にも優しい気持ちが伝わり、他の人への対応も微妙に変わってくるのではないでしょうか。家に帰って、家族への対応とか。

もちろん、無理に親切にする必要もないのですが、優しさは人から人に伝わるものだから、その波紋がどんどん広がると世の中は少し居心地が良くなるのではないかと思いました。

せっかくこの地球で、今世、生きているのですから、出来れば優しい世界で暮らしたいですよね。まあ、それも突き詰めると、自分自身の意識しだいなのかもしれませんね。目に見える世界は自分の世界なんだから。

ここまで読んでくださりありがとうございました。