以前、ブログ「3.生きてるだけで、もう十分」で話しましたが、生きていること自体が、すでに使命を果たしていることではないか?と改めて思いました。

昔は、自分がこの世ですべきことは何か?、使命は何だろ?と思っていた時期もありました。

でも、いつ間にか、そこにこだわりは無くなりました。歳を重ねてきたからかもしれませんが、笑。

使命を探すというのは、視野が狭くなってしまいがちで、「使命」という言葉に縛られてしまう可能性が高いかと。。。何か成し遂げなければ、自分には何か役目があるだ、とか。そんな縛りにはまると、それは呪縛です。

ただ、それも一つのストーリーなのかもしれませんが。。。もったいないなあと思います。

よくよく考えてみたら、人生は短いのものですよね。地球は制限のある星ですから、人はいつか死にます。

だから、使命を追いかけて過ごすのは、もったいないと思います。思います、というか、思うようになりました。

今、毎日、出会う人、物、事に、しっかり向き合って生きていれば、もう、それで十分だなあと思います。しっかりというのは、真面目に、真剣にということではなく、心を開いて、瞬間、瞬間をじっと見ているという感じでしょうか。

心を開いて見る。。。とは。

例えば、毎日同じように過ごしているように見えても季節は変わり、通勤途中の木々も変化しますが、それを静かに見てみます。緑が美しいと思えたり。また、電車にたまたま同じ車両に居合わせた人たちを静かに見てみます。じっと見ていると、怪しい感じですが、笑。でも、なんだか愛しい気持ちになったりします。

朝起きてから寝るまでの出会うこと起きることを、良い悪いの判断をせずにニュートラルに、静かに見て受け入れるようにしています。

それを繰り返していると、人は生きているだけで十分ではないかという感覚が湧いてきます。

少しでもそのように感じられたら、俯瞰して自分の人生を見られるようになるかもしれません。そうすると、本当の意味で安心していられるのだろうと思います。私はまだまだですが、笑。まだまだというのも、それはそれで良いと思っています。

使命は後付けで、死んだ後に、これが使命だったのかと分かるのではないでしょうか。それでいいんだと思います。

何かしなければ、とか、今のままではいけない、とか。それは刷り込みだと思います。楽になっていいんだと思います。

また、まとまりのない話で恐縮ですが、個人的なつぶやきです。自分の気持ちを整理するために書いています。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。