少し前から、新橋駅近くの日比谷神社に行ってみたいと思っていました。「奇跡の御守」というものがあり、いただきたいと思っていました。
パートナーにも話していました。ただ、何故か私が「日比谷神社」ではなく、「品川神社」と言い間違えていたようで。。。自分では気づかなかったのですが、無意識に、「品川神社」と言っていたようです。
いざ出かけることになり、途中で違和感を感じたので、私が、
「あれ?新橋駅で降りるんだよね?」と言うと、
パートナーが、
「えっ?京急の新馬場駅だよ。だって、品川神社でしょ?」と。
その時に、自分が言い間違えていたことに気がつきました。
ということで、品川神社に参拝することになりました、笑。これも何かのご縁なのでしょうか。
さて、品川神社に鎮座する阿那稲荷神社にお参りしたのですが、異世界でした。
品川神社の本殿にお参りし、その向かって右に、赤い鳥居がいくつか重なり合って、その奥に上社がありました。上社に参拝し、上社から少し階段で降りると、下社がありました。
上社が天の恵みの霊を、下社が地の恵みの霊と霊泉をお祀りしているとのことでした。
まず上社にお参りしましたが、とても軽い空気感でした。でも、階段を降りて下社の前に立つと、内部は四畳半くらいの広さで、言葉では言い表せない空気感でした。中に入いるのを少しためらうほどでした。
下社では、銭洗弁天のように、お金を清められます。「家門、家業の繁栄を願い、印鑑や銭にこの霊水を注ぐと吉」とのことで、千円札に霊水をかけました。また、そのお金は、品川神社近くで使った方が良いとのことでした。
また、霊水を自宅の四隅に注ぐと吉とのことで、ペットボトルに入れて持ち帰りました。
下社は、特に圧が強いというか本当に不思議な空間でした。パートナーは霊的に敏感なところがあって、私以上に下社の中に入るをためらっていました。
中に入ってみると、なんとも言えない神聖な空間で心地良いのですが、パートナーが長居しない方がいいと言うので、早々に退散しました。長居しない方がいいというのは、悪い意味ではなく、神様の領域だからということのようです。たしかに、中にいると体温が下がって胸の辺りが冷えてきて、神様たちが住んでいる場所だと感じました。神様の住まいにお邪魔するような感覚です。
あとで気がついたのですが、なんだか圧倒されてしまい、写真を撮るのをすっかり忘れていました。
その後は、品川宿の商店街を歩き、カフェに寄って洗ったお金を使いました。こちらのカフェが素敵で落ち着きました。「ラ カピ」というカフェです。
自分の言い間違えから出かけた品川神社ですが、それも偶然ではないのでしょうね。
品川神社のホームページはこちらですが、阿那稲荷神社については詳しく書かれていないようです。
https://shinagawajinja.tokyo/
こちらの「武将愛」さんのホームページに詳しく書かれています。
ご参考まで。
https://busho-heart.jp/archives/3881
ここまで読んでくださりありがとうございました。次回は、日比谷神社についてお伝えします。

