GWに神社巡りをしたことを書こうと思ったのですが、昨日、板橋区立美術館で佐藤太清展を見てきたので、そのことを書きます。
さほど、絵が好きということはないのですが、パートナーが見たいというので付き合いました。佐藤太清という画家のことも知りませんでした。
しかし、実際に見てみると。。。
すごかったです。絵が生きていました。日本画は、なんとなく平坦な絵だというイメージがあったのですが。。。驚きました。
絵が生きているというのは、絵の中にリアルな別の世界があり息づいてるという感覚です。温度や音まで伝わってきます。それもエネルギーですね。画家の想いも感じることが出来たかと思います。別の表現をすれば、これが、魂が入っているということなのでしょうか。。。
お恥ずかしい話ですが、絵画ってすごいと、初めて感じたかもしれません。でも、それはもしかすると、自分の中の何かが変化したからなのかもしれないと、後で思いました。自分が変わると、見てる世界が変わるということかもしれませんね。そんなことを少し実感することもできました。
板橋区立美術館のサイトはこちらです。
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/
ここまで読んでくださりありがとうございました。次回は、品川神社のことを書きたいと思っています。

