前に書きましたが、潜在意識を書き換えなくてはダメだ!と思う必要もないし、潜在意識がすべてだ!と盲信する必要もないと思っています。常に、俯瞰する視点を持って見るべきです。
どう転んでも、人生は大丈夫なんだと思います。だから、気持ちのどこかに「大丈夫」という安心を持っていてください。その上で、やりたければやればいいし、やりたくないと思ったらやらなくてもいいんです。それも人生の台本に書かれていることだと今はそう思っています。その人のストーリーだからです。
だから、逆に言えば、もう少し自由に生きても大丈夫だとも言えます。その結果も台本、ストーリーなのだから。縛られないでいたいものです。それを、自分らしさなのでしょう。
潜在意識に対する向き合い方でも同じだと思っています。やってみよう!と思うならやればいいし、やらなくてもいいし、どちらが良いとか悪い、正しいか正しくないという話ではないと思います。
でも、そういうこともあるのか、と興味があるなら、やってみることで気づきがあるという台本、ストーリーになっているのかもしれません。
私自身は、潜在意識に言霊を繰り返し伝えることで、精神的な安定を得られると実感しています。この安定が波動を高めている、または落とさないでいるのだと感じました。
そうすると、世界線が変わるのを実感でします。私だけではなく、家族も含めて世界線が変わっていると思います。
そういう仕組みなんだなあと、今は感じています。そういう仕組みなのだと気がつく台本だったのかもしれませんが、笑。
そう考えると、この3次元は意外にシンプルに出来ているのかもしれないとも感じています。そして、そう思うと、さらに世界線を変えるのが楽になります。
また、人間はいつも感情を中庸に保つことなど出来ないので、潜在意識への語りかけは、そういう意味で助けになるのだろうと思っています。
とりまとめのない話になってしまいました。ここまで読んでくださりありがとうございました。