あらためて潜在意識について考えてみました。

フロイトやユングは、私たちの意識は顕在意識と潜在意識に分かれていると言ってます。人の意識は顕在意識が3〜10%くらいで、残り90〜97%は潜在意識、または無意識とも言います。

潜在意識は生まれてからの経験等の記憶が蓄積され、その人の価値観、習慣を決めている、安全、生命の継続のために働いていると言われています。

まあ、人をコントロールしているということでしょうけれど、そのおかげで私たちの心臓は動き、呼吸して生きていられます。

この潜在意識に働きかけることによって顕在化している世界を変えられると言われています。

以前、ブログの6で書いたマーフィーの法則、引き寄せの法則も、この潜在意識が鍵になるのでしょう。以前は、うまくいきませんでしたが。。。今思うと、実は上手くいっていたのかもしれません。

また、ブログ22で言霊の話をしましたが、言霊も潜在意識に働きかけているということなのでしょう。

と、考えてみると、今まで書いてきたことは、意外に潜在意識に関係しているのかもしれません。パラレルワールドの世界線を変えるのも、潜在意識が深く関係してそうですね。

潜在意識を書き換える、という話をよく聞きます。書き換えるというと大変そうですが、結局は、顕在意識での心の在り方が大切ということだと思っています。

そして、心でつぶやく言葉、口に出して言う言葉にも留意したいものです。特に、口グセは常に潜在意識に植え付けているようなものです。

潜在意識が変われば顕在意識も変わると、まずは信じることも大切です。その上で、例えば「ありがとう」の言霊を、潜在意識に語っていることを意識すると良いのでしょう。

私が今使ってる言霊は、
「すべてうまく行っている!大丈夫!ありがとう!」です。

ヒマがあると心の中でつぶやいています、笑。

ここで一つポイントなのは、進行形にすることです。「うまく行っている」というように。
過去形でも良いのですが、そうすると、私の場合には疑う気持ちが出てきてしまいます。
未来形で「うまく行く」というと今はそうではないということになってしまいます。

「大丈夫」という言葉は、とても安心感を与えてくれます。それこそ、生まれてからずっと耳にしてきた言葉です。

そして、「すべてうまくいって大丈夫」なパラレルワールドの世界線を選んでいると、自分のなかの自分に話しかけるというイメージです。自分はその世界線を選んだのだ、と決めることです。

こんな感じなのですが。。。余計な思考は減ったかもしれません。また、気持ちがフラットでいられます。これは実感しています。それはパラレルワールドのそのような世界線にいるということだと感じています。

さて、潜在意識に働きかけるということで、他に使っているのは、ホ・オポノポノです。とても簡単で即効性がある方法かと思いますので、次回お伝えします。