人と土地との関係をお話してきました。人は生まれるべき土地に生まれ、育つべき土地に育ち、住むべき土地に住んでいる、と話しました。土地にも波長があり、その波長と合うところに居るとも言えます。
ただ、それだけではなくて、土地を浄化、安定させるために住まわされてるということもあると聞いたことがあります。それはその人が意識していなても、住んでいる地域を安定させるために住んでいる、住むような流れになる、ということがあるようです。
人と土地とのエネルギーが交流しているということでしょうか。
人のエネルギーが土地に作用するのでしょうか。。。
土地、もっと言えば地球も生きているのだと思いました。ただの土のかたまりではないのでしょう。
また、これも聞いた話です。
霊能者、能力者の中には、神様からの依頼で日本各地に出かけて、その土地を浄化させることをお役目としている方々がいるとのことでした。詳しく書くことできないのですが、一才公開せず、誰にも知られずに全国をまわっているとのことでした。そういう方々は、自分の能力を生業として使っていないようです。つまり、それでお金を得ていないということです。本当に、神様からのお役目なのでしょうね。
そういう方々は意外にいらっしゃるのみたいです。「すずめの戸締り」の宗像草太のような方は実在するようです。新海誠監督はそういうことを知っていたのでしょうか。。。この映画を観てとっても驚きました。
陰ながら日本を守っている方々がいると知り、ありがたいと思いました。
話は違いますが。
神社が建立されてる土地も、何か意味があるのでしょうね。例えば、磁場のエネルギーが噴き出すスポットだったり、結界を張るためであったり、土地を安定させるためであったり。。。なぜ、この神社がこの場所に建立されているのか。。。神社に参拝した時に、そんなことを意識してみるのも面白いかもしれません。また、何か感じられることがあるかもしれません。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
次回は潜在意識について書いてみたいと思っています。