人それぞれに感じ方が違うので、この場所は絶対に良いとは一概には言えませんし、個々人にそれぞれ土地との縁があるのだなあと、と思いました。

人と土地の間にも深い関係があるのでしょうね。気持ちの良い土地、場所を見つけるのも面白いかもしれません。気持ちが良いというのは、波長が合うということですよね。

さて、生まれた土地、育った土地、今住んでいる土地、そして、そこで関わる人、出来事、それはすべてパッケージで用意されているかもしれないなあと感じました。

私たちは生まれるべき土地で生まれ、育つべき土地で育ち、今住むべき土地に住んでいるのではないでしょうか。

私は長野県の田舎で生まれました。その頃、両親は東京に住んでいたのですが、母親が里帰りして出産しました。そして、私が子どもの頃には、夏休みになると田舎によく遊びに行っていました。

ここ10年くらい前から、思い立って、その田舎にある先祖のお墓に出かけるようになりました。生まれた土地に近いのですが、不思議と気持ちが落ち着きます。何故か分からないけど、ほっとします。ここの土地と縁があるんだろう、前世で暮らしていたかもしれないなあと思いました。自分の故郷のような気がしてなりません。

以前、ブログ46・47で守護霊のお話をした時に、特に母方の4代前の女性が応援していることを話しましたが、そのこととも関係しているのでしょうか。

話がそれますが、生まれた土地にある神様を産土神(うぶすながみ)と言い、一生守ってくれると聞いたことがあります。見守ってくれているということだと思います。まだ参拝したことがないので機会があれば、参拝したいものです。生まれた病院等の場所の氏神様を探せば良いのかと思います。

都道府県の神社庁のホームページに、検索ページもあるのですが、都道府県によって、きちんと網羅されてる場合とそうではない場合があるようです。

https://www.jinjahoncho.or.jp/jinjahoncho/jinjacho



Google mapsで調べる方がわかりやすいかもしれません。

生まれた土地、育った土地、住んでいる土地、それぞれと縁があるからこそなのだろうと改めて感じました。だからこそ、今住んでいる土地の氏神様には時々、ご縁も感じながらご挨拶したいものです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。