ブログを書いて改めて感じているのですが、今までのスピリチュアルな経験を文字に起こしてみると、それぞれの話が繋がっていきます。そうすると、あっ、そうか!と気がつくこともあり、ブログを始めて良かったです。
「足るを知る」ということも浮かんできました。それも、ブログを書いているからかもしれません。ということなので、あくまでも私に対するメッセージだと思います。
私がもっと、足るを知らないと、と言われている気がしました。
「足るを知る」とは、古代中国の思想家、老子の言葉です。
「足るを知る者は富む」、つまり「何事に対しても、“満足する”という意識を持つことで、精神的に豊かになり、幸せな気持ちで生きていける」ということを表しています。
何事に対しても満足する、ということを忘れがちです。それは、前回のブログで書いたように、人と比較してしまうということもあるでしょう。
いつも満足していられたら、本当は不足しているものはないんだと信じられたら、人の波動は下がらないということなのでしょうね。
どうしたら良いのか?ですね。
足を知りなさいと言われても、その方法ですよね。。。
私は、非二元の視点で見るようにしています。ブログ16〜21でも書いたのですが、人生の台本は決まっていて、歩むべきストーリーを生きていると。これは35〜41で書いたアガスティアの葉でも、実感したことです。
パラレルワールド、つまり世界線を移動していることさえも、すでに決まっていたと思っています。
このブログを書いていることも決まっていたと。
もし、私たちの人生に台本があり、そこを歩んでいるのであれば、今、あるべき場所であるべき姿で、あるべき環境のなかで生きていると言えます。としたら、人生すべてがベストだとも言えます。
そうであれば、常に何事にも満足して、生きているだけで十分ということになります。つまり、足るを知る、ということですね。
と、自分に言っております、笑。
不足感がやってきたら、このプロセスを思い出して、良い波動を出せるようにしたいものです。
ここまで読んでくださりありがとうございました。