天使が人間を守護しているようにのに守護霊さんも見守ってくれています。自分の守護霊さんを教えてもらったことがあります。
3人の能力者の人に教えてもらったのですが、3人とも同じことを言っていたので、守護霊さんが守ってくれているは、間違いないと思っています。
まず1人目は、数年前に鑑定してくれたSさんです。今は活動されていないようなのでイニシャルで。対面せずに、メールのやり取りで、ご先祖様からのメッセージを伝えていただけるというので、お願いしました。
その方のメッセージの一部をご紹介します。
「特に母方の4世代前の方が応援していらっしゃいます。江戸時代後期あたりの方たちです。
特に今、力を注いで欲しいことがあるそうです。
それは、自分たちだけではなく生きている人たちへの感謝の心を持つ、祈りの時間を一日のうちに少しでもとること。
そして、自分を労うことです。
ご自身や環境に対しての感謝の気持ちです。
特にいいことがあったとか、
そういう日ではなくとも、
無事に生きていること、
日常生活を送れていること。
そういったことへの「ありがとう」を、心の中で唱えてください。
家系図のあるような家庭であってもなくても、この世にいる全員が繋がっていて、言ってみればみんな家族です。
その中でも、今生血縁を持った一族の中でも、その「祈りの力」が強い人なのだそうです。
ほんの5分でも構いません。
ご自身の体をいたわって、ありがとうと伝えることです。
そして今日出会った人に何があったとしてもありがとうと思うことです。
嫌なことをしてきた人にもです。
人生がガラリと変わる第一歩となるそうです。
望ましい方向へと向かってゆくでしょう。」
というメッセージをいただきました。特に、母方の四世代前のご先祖が応援していただいている、ということでした。そして、ここでも、感謝することが大事だと教えてくれています。
それも生きてる人達すべてに感謝しなさい、と。ここでも、感謝がキーワードになっています。
奥深いメッセージだと感じています。
母方の実家は長野で、江戸時代は庄屋で、幼い頃から母親と一緒にお盆の時期には、よく出かけていました。山の麓にあり、敷地も広く、蔵も一つありました。大学生までは、一人でも夏休みに遊びに行ってました。
社会人になってから、何年も足が遠のいていました。
結婚して、だいぶ経ってから、妻の祖先も長野ということもあって、私の家族で墓参りに行くことになりました。それから毎夏、お墓参りに出かけています。
母方の祖先の墓は、母の実家の隣にあります。不思議なのですが、この辺りに行くと、なぜだか落ち着きます。言葉でうまく表現出来ないのですが。
年一回のお墓参りをするようになったこと、これも引き寄せられたのでしょうか。自然とそういう流れになったのか。ご先祖様に呼ばれたのか。
次回は、他のお二人から教えていただいたお話をお伝えします。
今日も読んでくださりありがとうございます。