前々回、龍が見えるKさんの話をしました。見ようと思って見られるのではなく、予告なしに現れるのだそうです。Kさんが言うには、特に地震が起きる前に現れることが多いとのことでした。だから、龍が現れると、どこかで地震があるかもしれないと思う、とのことです。時々、龍を見て、どの辺りか、なんとなく見当がつくこともあるようです。
よくよく考えると、私の周りには特殊な人が多いことに気がつきました。特殊という言い方は失礼かもしれませんが。これこそ、引き寄せなのかもしれませんね。。仕事上で知り合って、波長が合って呑みに行って話していると、実は。。と、不思議話になったり、笑。
話がそれてしまいました。
さて、そもそも、龍とはいるのか、いるとしたら何なのか?書籍、ネットでも、龍使いになる方法とか、龍を守護霊にする方法とか、語られています。でも、Kさんの話を聞いていると、龍はいるのだと思います。
龍は人とは違う次元にいるので見えないのでしょう。次元は12次元まであると言われていますが、龍は5次元から9次元の間にいるという人もいます。
Kさんの話、他の方々の龍にまつわるお話を聞いて、私見ですが、龍は、基本的には、地球、自然の浄化に関する仕事をしていているのではないでしょうか。
リンゴを無農薬で栽培することに成功した、奇跡のりんごと言われた木村秋則さんも龍を見たと、ご著者の「奇跡のリンゴ(幻冬社)」に書かれています。無農薬に挑戦する木村さんを応援しているようだと感じました。
龍は、地球、自然を守っている存在だとしたら、とても有難い存在と思います。人間も地球の一部です。広い意味で、私達も見守ってくれているのでしょう。
ありがたいなあという気持ちで捉えておけば良いかと、今は思ってます。
私は雲が好きで、よく、青空に浮かぶ白い雲の写真を撮ります。雲の形も一期一会で、楽しいので、インスタグラムにアップすると、スピリチュアルティチャーの方から、龍が写ってますよ、と言われることがあります。
そう言われて、良く見ると、龍に見えてきます。ありがたいなあと、少し嬉しくなるし、なんだか得した気持ちになります。雲を使って姿を見せてくれることがあるようです。
Kさんから、また龍の話を聞いたら書きたいと思います。特に地震との関係が気になります。
次回は天使らしい声を聞いた話、その後は、守護霊のことをお伝えします。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。
