神社は全国で約8万社あります。すごい数ですね。それだけ神社が日本にあること自体に意味があるのでしょうね。

神社のなかでも地域で祀られている神様が氏神様ですが、毎月1日にお参りするのが一般的です。月半ばの15日、月末の30日、31日にお参りする人もいます。私も月初めにはお参りするようにしています。

今まで、神社に関して様々なスピリチュアルティーチャーのお話を聞きてきました。そのお話から、自分も実感していることがあります。

それは神社で神様にお願いごとはしないで、感謝するということです。前回のお稲荷さんは、また話が違いますが。

さて、神社のなかでも氏神様は自分が住んでいる地域の平安を常に見守ってくれている存在です。このように、見守っていただけることに対して感謝するということが大切なのだと実感しています。

そして、神様と対話している、感謝を伝える、という意識を持って参拝しています。

そのように意識すると、本当に不思議なのですが、ああ、なんか感謝する思いが伝わっているように感じます。ここが大事なポイントかと思います。伝える、受け止めていただいている、という双方向のやりとり、ここが大事だと思います。

それは、よく言われる、周波数が変わり、波動も上がるということにもなると思っています。

また、神社は自分のマイナスな部分をリセットしてくれると感じています。前にも触れましたが、憑いているものも落としてくれると思っています。私がエンパスだから、そう感じるかもしれませんが。

神社が日本全国に8万社あり、必ずお住まいの地域の氏神様がいる意味って、そのあたりにありそうですね。

いずれにしろ、月に一度の参拝はおすすめです。

以上ですが、神社に関して、なんだか当たり前な話になってしまいました。

次回は、前々回で話した龍が見えるKさんの話をお伝えします。