アガスティアに代表される、これらの聖人の葉は、一体何なんでしょうね。非二元の視点で捉えると、前にも書きましたが、宇宙がビッグバンから生まれた瞬間から、すべてのストーリーは決まっており、聖人たちは、そのストーリーを見る能力があったということかもしれません。

そして、災難を回避したり小難にする方法、つまり、葉を見た時に歩む世界線とは別の世界線に移動する方法を教えてくれているのかもしれません。

でも、どうしてそんな手間のかかることをしたのかと言うと、それが聖人の聖人としてのお役目だからではないでしょうか。

さらに言うと、未来に渡って、多くの人たちの周波数、波動を上げることにもなり、個々人のみならず、地球、宇宙全体にもプラスになるということかと、今は思っています。

それと、人生のストーリーは決まっているものなんだ、ということを悟らせたかったのか。。人生のストーリーが決定していないと、この葉を残すことは不可能です。ただ、無数のストーリーの世界線があるのでしょう。このように、3次元では理解出来ないことを見せて、人間の視野を広げさせ、精神性を高めさせようとしたのか。。そんなところでないかと。

もっと違う理由があるのかもしれませんが。

以上が、今思い出せるアガスティアの葉のことです。他にも不思議なことがいくつかあったのですが、また、お伝えします。このあたりで一度、終わりにします。ここまで読んでくださり誠にありがとうございました。 

さて、葉の館もたくさんあり、精度に差があると言いましたが、どこの館で葉を開くのかがポイントになるかもしれません。代行業者にお願いするのであれば、しっかりコミュニュケーションをとって、しっかり納得してからにした方が良いです。

焦る必要もないし、タイミングがあると思います。人にっては、アガスティアの葉でなく、他の方法で大難を小難にかえる変えるようなことが起きるかもしれません。他の方法で世界線を変えるようになるかもしれません。それはご縁だと思うので、待っていれば良いと思います。また、アガスティアの葉が絶対とは思いません。

そして、これからは、以前、アガスティアの葉(3)でYouTubeのリンクを貼ったインド在住のあきこさんが言うように、今後はリモートでという方法もあるかもしれませんね。。そうなると、費用も抑えられますね。便利な時代になりましたね。


次回は、稲荷神社の神様に助けられた話をお伝えします。これも、救済法をしてなければ、もしかすると、実際の災難よりも大きなものになっていたのかもしれません。