パラレルワールドで、有名な話があります。マンデラエフェクトです。
これは、事実と異なる記憶を不特定多数の人が共有している現象のことです。ご存知の方も多いかと思います。
南アフリカの大統領ネルソンが、大統領になる前1980年代に獄中で亡くなったという記憶を持つ人が大勢現れたということから、マンデラエフェクトと言われるようになりました。この世界に、マンデラ大統領の過去の記憶が異なる人達がいるということです。
これが本当なら、並行世界を移動して来た人達がいるということでしょうか。
今、私が思うパラレルワールドの解釈としては。。。
人が生まれた瞬間から無数の世界が同時にスタートし、並行して生きていく、そして死を迎える時、同時に無数の並行世界も終わるということかなあと。
自分の体験からも、この仕組みがしっくりきます。
そして、並行して存在している自分すべてを合わせて、自分なんだろうと思います。無数の私がそれぞれの世界でがんばってる感じでしょうか。がんばってない私も沢山いると思いますが、笑。
マンデラエフェクトが本当だったら、人は知らぬ間に並行世界に移動しているということですが、そのことについて次回書きたいと思います。