4年前と昨年、不思議な感覚に襲われたことがありました。話半分で聞いてください。

4年前、赤坂にある知人の事務所に出かけた時です。その事務所は赤坂の高台の住宅街にあるマンションにありました。帰りは、夕暮れのなかを坂をくだって駅に向かいました。

すると、下り坂を歩いてる自分とは別に、もう一人の自分が現れました。実際に人が目の前に現れたということではく、自分の頭の中にもう一人の自分がいる、という感覚です。

もう一人の自分はオフィスで私のスタッフに指示したり会話しています。

とってもリアルでした。

赤坂を歩いてる自分と仕事をしている自分が並行して存在しているというか。。。不思議な感覚でした。

今思うと、妄想?かもしれません。ただ、もう一人の自分も現実だという感覚は確かなものでした。今ここで歩いている自分と全く違うことをしている自分もいて、二重に生きているというか。。

歩いている途中で分けがわからなくなって、喫茶店に入り休みました。喫茶店に入ってからも、しばらく感覚が戻りませんでした。

昨年も同じようなことがありました。

たまたま六本木に出かることがあって、出雲大社の東京分社にお参りしました。お守りをいただき、六本木駅まで帰る途中、また、別の現実が現れました。

赤坂の時と同じで、頭の中に別の現実が流れているというか、うまく説明出来ないのですが。赤坂の時よりは少し落ち着いて受けとめられ、戻るのも早かったです。

果たして、パラレルワールドを経験したのでしょうか。。。

今は、多分、そうなのではないかと思ってます。

これらの経験から、パラレルワールドは存在しているのだろうと思うようになりました。そして、常に、私たちは、すべての並行世界と繋がって生きているのかもしれないと思いました。

すべてのパラレルワールドが同時に並行して進行しており、無数の自分が生きているのでしょうか。その時感じたのは、並行世界の私も、ここいる私と同じ年齢で同じ時間を生きてるのではないか?と。

ということは、生まれたタイミングも同じなんだろと。そして、死ぬタイミングも同じなのかもしれないなあと思いました。

次回は、パラレルワールドの仕組みについて、私が思うことを少し書いてみます。