13と14で書いたイトウテルミー療法の施術師のSさんからも、タロット占いを仕事にするのはやめた方がいいですよ、と言われました。「あなたはすぐに人と同調してダウンしてしまうし、家族にも悪い影響を与えることになりますよ」と。。この人も直感が鋭く、いつも的を射ることを言います。

複数の人から、ダメ出しがあり、やめました。

さて、昔は、タロット占いを通じて、カウンセリングしていたのでしょうね。カウンセリングのツールにカードを使っていたのではないでしょうか。タロット占い師は、今で言う心理カウンセラーだったのかもしれません。悩みや相談を聴いてくれる必要な存在だったのでしょう。

さて、タロット占いは、結論から言うと当たると思います。正確に言うと、占い師によるということです。まあ、当たり前かもしれませんが。場に展開されたカードから読み取る能力と、それを相談者に合わせて言語化する能力に長けた方がプロフェッショナルなのでしょう。

そもそも人生は映画のようにストーリーが決まっているとしたら、タロット占いは、カードというツールを使って、それを受信しているのかとも思いました。でも、その受信する仕組みが不思議です。

その人のストーリーに合うカードが出てくることは本当に不思議です。個人的に感じてるのは、占い師の意識によるのではないかと思います。

占い師がタロットカードに絶対的な信頼、つまり微塵も疑うことがない意識を持っていることがカギだと思います。

非二元から見ると、的確なカードが出ることは、既に決まっていたということかと思いますが。

タロットカードに似てるもので、オラクルカードというのがあります。オラクルは日本語で言うと神託という意味で、高次の存在からのメッセージです。様々な種類のオラクルカードがあり、実際にいくつか試してみました。

試してみて、的を射てると思いました。多分、これも、そのカードに絶対的な信頼を持つという意識が左右しているのではないかと思いました。

オラクルカードでは、Angel Ansersというカードが良かったです。おお!なるほど!というカードが出やすかったです。

占い師にお願いしなくても、自分でも占えるのもタロットの良さだと思いました。教本を見ながら、自分でストーリーを組み立てるのも面白いです。その時のコツは、絶対的な信頼とポジティブな解釈かと思います。

結果については、楽しむというくらいの感じで受け止めた方が良いのもタロットです。その結果に左右される、縛られるようであれば、やらない方が無難です。