スピリチュアルという側面だけでなく、言葉の力は人生を豊かにしてくれます。

自分の思い、感情を言葉で完璧に表現していくのは、とても難しいものです。ましてや、人に伝えていくとしたら、なおさらです。時には誤解を与えてしまうこともあります。会って話をするのであれば、まだましかもしれませんが。でも、メール等、文字だけで伝える場合には誤解を生みやすくなります。

私たちの母語は日本語です。
日本語で言葉を読み取り、表現し、伝え、考え、感じています。だから、日本語の力を高めていけば、より読み取れ、表現でき、伝えられ、考えられ、感じられます。それは、人生をより豊かにするということです。

詩人はすごいですよね。
心に浮かぶ思い、感情を言語化できるのはすごい能力だと思います。

私たちにとって、100パーセント思いを表現し相手に伝えるのは、とっても難しいことです。なんとか100パーセントに限りなく近づくように、言葉に置き換えようと頑張ろうとします。それは、自分の気持ちを相手にきちんと伝えて共有してもらいたから、理解してもらいたいから。。ですよね。

詩人ように、豊かな言葉を自由自在に繰り出だして、人に伝えられるって、とってもスピリチュアルだと思います。時々、自分の思い、感情を完璧に言葉にしたいと思うことがあります。どれだけスッキリするでしょうか!

それでも、100パーセントは無理でも、可能な限り思いや感情を言葉にしてみましょう。それを客観的に見てみると、新しい自分に気づくことがあるかもしれません。。意外に、アリます!その気づきも、また楽しいものです。

さて、言葉、母語である日本語の力と精神性には、関係があるのではないかと感じています。多少なりとも、リンクしていると思います。

今世、私たちは日本に生まれて日本語を使っています。それも偶然ではなく意味があるのでしょう。だから、もっと日本語を大切に使った方が良いのだろうと思います。特に、人に対しては思いやりのある言葉を発していきたいものです。


「言霊」として、他にカタカムナという強力なものがありますが、これはまた別途、書く機会があれば書きます。カタカムナは聴き流すくらいにしか使いませんでしたが、効果大だと思っています。

次回は、社会人になって仕事が面白くなくなって。。その後、どうしたのかについて書いてなかったので、書きたいと思います。