言葉は「言霊」でエネルギーを持ち、そのエネルギーにはスピリットがあります。「霊力」が宿るとも言われてます。

人との会話は、そのエネルギーのやり取りをしているとも言えます。発する言葉に、その人の感情、感性だけでなく、気質、人格、霊性などの見えない本質も乗っています。

言葉で人を助けることもできるし、凶器にもなります。時々、言葉はこわいものだと思うこともあります。言葉一つで、簡単に人を傷つけたり、傷ついたり。。。いずれにしても言葉に乗った思いは、確実に自分に返ってきます。そういう仕組みのようです。

正確に言うと、返って来るというのではなく、分離の無い非二元であれば、自分が自分に話してるという感じでしょうか。一人芝居というか。

少なくとも自分の言葉に責任を持ちたいと思いますし、この3次元の世界で生きてる限りは、人の気持ちを落とすような言葉は発したくないと思います。

でも、気持ちを落とすような言葉を投げつけられる人も多いですよね。。悪い念を平気で投げつける人もいますよね。ほんとに人って何なんだろう、とガックリします。

そういう時は、そういう人とは距離を置くか、以前お話したバリアを張るか、または、「真言」を唱えてるようにしています。その時の直感で使い分けています。

または、家に帰ってからでもいいのですが、その人を思い浮かべて「このネガティブな念をお返しします」と数回、強く念じて口に出して言います。スッキリします。

言葉、特に日本語はとても豊かなスピリチュアルな言語だと思います。次回は、そんな話を。。。