仏教の真言も効果的ですが、祝詞(のりと)もパワーがあると思います。祝詞は、神道の祭事で神職が神様に奏上、唱える言葉です。

私が唱えるのは、天津祝詞(あまつのりと)です。江戸時代に、それまでの祝詞から言葉を選んで編纂されたと聞いてます。ネットで検索すると見られますが、天津祝詞は以下のとおりです。ひらがなで、すみません。

たかまのはらにかむずります
かむろぎかむろみのみこともちて
すめみおやかむいざなぎの
ちくしのひむかのたちばの
おどのあわぎはらに
みぞきはらいたまうときに
あれませる
はらいどのおおかみたち
もろもろのまがことつみけがれを
はらいたまえきえたまえと
もうすことのよしを
あまつかみくにつかみ
やおよろずのかみたちとともに
きこしめせと
かしこみかしこみまおす

毎月、一日に、神棚の前で奏上していますが、いつでもどこでも唱えても良いと思います。

気持ちが落ち込んでいる時、ものごとがうまく行かない時などに、一人静かになれる場所があれば唱えてきました。唱えていると、不思議と神様に守られていることを改めて実感できますし、ものごとが不思議とうまく進んだりします。

神職が奏上している祝詞がYouTubeにアップされているので聴くだけでも効果があると思います。

その他に、私は使いませんが、聞き流すことがあるのが、インドのガヤトリーマントラで、強力だと言われています。ヒンズー教の最高峰のマントラです。マントラは以下の通りです。

オーム
ブール ブワッ スヴァハ
タット サヴィトゥル ヴァレーンニャム
バルゴー デーヴァッスヤ ディーマヒ
ディヨー ヨー ナッ プラチョーダヤート

以前、インドにスピリチュアルな旅をしたことがあります。サイババのダルジャンを見学し、アガスティアの葉を開きました。その際に、このマントラを街のなかで、よく耳にしました。アガスティアの葉は、インドの聖人が残した個々人の予言書で、私個人の予言の葉もありました。サイババとアガスティアの葉の話は、また別途、お話します。不思議な旅でした。