非二元、ノンデュアリティアは、この世界は、一つのエネルギーが様々な形で現れている世界ということですが、ビックバンを考えると理解しやすいかもしれません。宇宙は138億年前に、無の中に揺らぎが生じて一点のエネルギーが生まれ、それが超高圧、超高温の火の玉となり、爆発することで始まったとされています。いわゆるビッグバンです。今も拡張しているとのことです。

今の世界、宇宙は、元々一つのエネルギーから派生したものです。ほんとうに不思議です。

すべての宇宙に存在するものの最小単位は素粒子で構成されており、存在するすべては同じ素粒子です。つまり、同じエネルギーということで、この世界は、一つのエネルギーが様々な形で現れている世界ということです。すごいことだと思います。

ところで、宇宙の始まりはビックバンということですが、どうしてそれが起こったのか不思議です。その理由が知りたいと、ずっと思っていました。空間も時間もない「無」に、ある時一点の光が生まれ、それが爆発して広がったということですが、最近は、それには理由はなく、ただ起きたことではないかとも感じています。因果は無いのかもしれないと。

また、神の戯れと言う人もいますが。。。もちろん、宗教的な神とは違いますが、「遊び場」が創られたということなのかもしれません。「遊び場」と言っても、喜怒哀楽を経験して、「自分とは何か、人は何故生まれてくるのか、人との関係性とは、愛とは何か、宇宙とは?」など。。。。自分を知る場、様々なことに気づいてく「場」が創られたと感じています。

気づきは喜びとなり、その喜びを味わう「場」なのかもしれません。逆に言えば、ちゃんと気づけるような台本になっているのだろうと思います。だから、生きているだけで十分なんです。

ところで、ビックバンの前はどうなっていたのでしょうね。考えると眠れなくなります、笑。そして、人によっては、宇宙も無数に存在しているのだとか。。