三番目の方法は神社参拝です。
私は神社に参拝するのが好きなのですが、ネガティヴなエネルギーを祓うのにも効果があると思います。払うだけでなく、心が軽くポジティブになれます。

どんな神社が良いのか。。。

パワースポットと言われる有名な神社もありますが、どんな神社が良いのかは、本当に「ご縁」だと思います。私は、一人ひとりにパワースポットになる神社があると思っています。

もちろん、誰にでもパワースポットになる神社は最大公約数として存在しますが、人それぞれのパワースポットである相性の良い神社があるはずです。

近所の氏神様は時々、ご挨拶した方が良いかと思いますが、あとは、境内に入って心地よく、落ち着けると思える神社が良いと思います。相性のようなものがあります。心地良さは、しばらく居ても良いと思えるかどうかです。

その心地良さが大事で、自分と相性の良い神社はネガティヴなエネルギーも確実に落としてくれます。そう信じてるから、そうなるのかもしれません。社殿に参拝し、しばらく境内に留まると良いと思います。

ちなみに、神社に参拝する時は、鳥居で頭を下げて左足から境内に入ります。手水舎で両手と口をきよめてから、社殿に向かいます。向かう途中に、自分の氏名と住所を心の中で言います。

そして、社殿では、何かをお願いするのでなく、まずは、ご挨拶させていただくこと自体に感謝するというようにしています。そして、いつも寄り添っていただいていることにお礼を言います。

「今日こうして神様にご挨拶できることを心より感謝しています。誠にありがとうございます。そして、いつも私に寄り添っていただき誠にありがとうございます。これからもよろしくお願いします」と唱えています。

また、参拝する時間帯ですが、午後4時くらいまでが良いかと思っています。私、個人の感覚として、夜参りは避けた方が良いかと思います。夜になると神社の結界が弱まるような気がしていますが、どうでしょうか。夜の境内は昼間と別世界かと思うこともあり、少し怖いなあと感じます。

以前、仕事関係の人、数人と夜参りして、その後に、その数人の間でトラブルが起きたことがありました。そんなこともあったので、夜参りは避けています。

話は違いますが、私の好きな神社、落ち着く神社は、九段下の靖國神社です。多くの英霊が祀られているのですが、空気が軽くて落ち着きます。

他に好きな神社は、長野県の諏訪大社の上社と下社です。諏訪大社は不思議なくらいエネルギーが強くて、きよめる力がすごいです。言い方は良くないのですが、即効性の浄化のパワーを感じます。改めてブログで書きます。

まだ、たくさんありますが、京都の平安神宮も好きです。ここの平安神宮外苑という庭園は空気が軽く癒されます。神気、不思議な霊力を感じられる場所です。お庭も美しく癒されます。しばらく居ると、心がゼロポイントに戻るというか、まさに平安な気持ちになれます。

また、前回のブログで書いた携帯するお塩をいただく神社は、芝大神宮です。浜松町駅と増上寺の間に鎮座する神社ですが、高潔なエネルギーを感じます。ご祭神は天照大神と豊受大神で、江戸時代から関東のお伊勢さんと呼ばれていたそうです。ということで、こちらのお塩は伊勢神宮ゆかりの塩です。

ぜひ、相性の良い落ち着く神社を探してみて下さい。