自分の外の世界は、自分の内面が投影されてたもので、自分が創造しているという考え方があります。
しばらくは、私もそう思ってきました。マーフィーの法則も、人の潜在意識に働きかけて、願望を実現していくというものです。
また、外の世界は自分の内側が投影された世界ということだから、内側を見つめましょう、ということが言われたりしますね。
逆に、人生は台本があって、すべては決まっているという話もあります。すべてが全自動で進行しており、究極的には自由意思は無い、というものです。いわゆる非二元とかノンデュアリティアの世界観です。
また、人生の大まかな出来事、出会いなどの青写真を生まれる前に自分で決めて転生してきたということも、よく聞きます。
今は、人生には青写真よりも、きっちりした完璧な台本があると感じています。人生、世界は台本通りに、寸分の狂いもなく全自動で動いているのではないかと感じています。
というのも、完璧な人生の台本があるのかもしれないと思うと、実は楽になれるからです。これは楽になれる考え方だと、単純ですが。。少なくとも私は気持ちが軽くなり、あ〜生きてるだけで十分じゃないか、と思えるようになりました。
過去も未来も決まっているんだから、過去の後悔や未来への不安も無くなります。なるようになっていくんだから、今生きてるだけで十分ではないかと。そう思えると
、だいぶ楽になります。そして、大丈夫なように台本は作られてるということなんだろうと。
大丈夫というのは、なんとかなるということだから、良し悪しの判断を超えた「大丈夫」なんだと思います。
だから、今ここに、こうして生きてるだけで十分なのでしょう。そう思えると、未来への不安も過去の後悔も薄くなって、気持ちがフラットになります。気持ちが落ち着くと言うか、楽になります。