そううつのお勉強→奥田健次さん→アドラー→
からの、
ニーチェ。
とっても読みやすい、 「超訳 ニーチェの言葉/白取春彦編訳/2010」 (後の引用はこの本からです)
大掃除ででてきた。ちょっとひっかかって再読。
読みやすい。いいこと書いてる~~。
アドラーと、ちょっと似てる。個人が基本。ってとこから、始まっているからかな?
どのページにも、うんうんとうなずく。
今日、特に心にしみたのは。
「親しくなれば相手の私事に立ち入ってもかまわないと考えているような種類の人間とは、決してつきあわないことだ。そういう人は、(略)結局は相手を自分の支配下と影響下に置きたがっているだけなのだ」
「友人関係の場合でも、互いを混同しないような気遣いと配慮はたいせつだ。そうしないと、友達でいることもできなくなる」
私はこのごろずっと、「土足で入られる」lことに、大変な嫌悪と抵抗を感じることをずっと書いてきたけれど、自分はどうだったかなと思う。
自分と相手の課題を分離できず、口や手をだしたり、「味方だよね?」って縛りをしてきたんじゃないかな。
お互い様だったんじゃないかな?
私は正義じゃない。
相手が私の上に立とうとしても、おもいどおりにいかなくても、怒る道理は、ない・・・
でも、怒っちゃうんだよねぇ・・・
これって、BPⅡの易怒性と、関係あんのかね?軽そうなの?うつなの?混合状態?
もう抑肝散にたよりっぱなし。
今度の診察できいてみよ。
なのでもう一つ。
「一日に一つ、何か小さなことを断念する。最低でもそのくらいのことが容易にできないと、自制心があるということにはならない。小さな事柄に関して自制できないと、大きな事柄に関して上手に自制して成功できるはずもない」
「自分の中に巣くう欲望を自分で制御する、欲望の言いなりになったりせず、じぶんがちゃんと自分の行動の主人になる、ということだ」
うん。
自制心、ないです。