息子は年中から、娘は小1からスタートした習い事。

「このまま続ける?」
「辞める?」
「別の習い事に変える?」

このテーマは、本当に何度も何度も(主に私が勝手に…笑)悩んできました。

今の習い事はこんな感じです。

小1息子

  • 公文(国語・算数)…週2日

  • サッカー…週1日

  • ドリブルスクール…週1日

  • 水泳…週1日

何も予定がない日は週1日だけガーン

しかも放課後は、仲良しのお友達と遊びたいという本人の希望で、学童にも通っています。

(まだ子供たちだけで公園!とかはほぼなしです)

小3娘

  • 公文(英語・算数)…週2日

  • 水泳…週1日

娘はもともと一人遊びが好きなタイプ。

小1〜2年生の頃は、「もっと友達と遊んできてほしいな」と思って、週1回くらい学童へ行ってもらっていました。

最近は自分から約束して、週2回くらいお友達とお家や公園で遊ぶようになりました。


 

習い事は

「ちょっとやらせすぎ?」
「でも何もやらないよりはいいのかな?」

この間で、いつも気持ちが揺れています不安

体操から水泳へシフト

子どもたちは2年ほど体操を続けていました。

もちろんできることは増えたものの、

なかなか進級できず、何か月もテストでハンコがもらえない状態。

 

私自身、「いざという時に泳げるようになってほしい」という思いもあったので、

区民プールの教室に空きが出たタイミングで思い切って申し込みました。

 

子どもたちからは少しブーイングがありましたが(笑)、現在は水泳に通っています。

 

とはいえ、「体操を続けたほうがよかったのかな…」という気持ちもまだあるので、

体操はひとまず休会中。

相変わらず優柔不断です(笑)。

「まずは短期教室でもよかったかな?」と思うこともありますが、もう少し様子を見てみようと思っています。

 

体操→水泳にシフトするとき

体操が上達しないからではなく

「体操で基礎ができるようになったら、次は水泳にチャレンジしよう」と

子供たちに伝えてくれたパパに感謝です泣き笑い

 

私はダイレクトに「お金も高いしさー、もうハンコずっともらってないじゃーん」とか言ってました・・・ごめん泣き笑い

 


やってみて感じていること

小1息子

公文

算数は数字の感覚が少しずつ身についてきた気がします。

国語は、文章を読むスピードが明らかに速くなりました。
(学校の音読宿題の効果もありそうですが。)

運筆からコツコツ取り組んできたおかげで、学校の先生にも「字がきれいですね」と褒めてもらえるように。

何よりありがたいのは、「毎日勉強する」が当たり前になっていることです。

 

サッカー

本音を言えば、試合経験を積める少年団やクラブチームにも入ってほしいところ。

実際に2か所見学へ行きましたが、本人は「やりたくない」と…。

パパとも相談して、今は無理に勧めず様子を見ることにしました。

 

体操・水泳

体操では約2年間で、台上前転や逆上がりができるようになりました。

水泳はまだ始めて1か月ほどですが、

「今日は長い距離を泳げるようになったから見て!」

と嬉しそうに話してくれる姿を見ると、楽しんで通えているようです。


小3娘

公文

算数はD教材、英語はGⅠ教材まで進んでいます。

本人も得意意識があるようで、どんどん先へ進んでいますが、

「でも、必要な時には忘れてそう(笑)」

なんて言いながら取り組んでいます。

一方で、公文だけだと文章題や図形、思考力問題は少し弱くなりそうなので、長期休みにはZ会などのドリルで補うようにしています。

英語は、音楽番組で流れる英語の歌詞を読んで、

「意味が分かる!うれしい!」

と話していることも。

 

こういう小さな成功体験が、続けるモチベーションになっているのかなーとも思います。

 

娘にとって公文は、もはや歯磨きと同じくらい生活の一部。

旅行やお休みの日にやらないと、「なんだか落ち着かない」とソワソワしています(笑)。

 

体操・水泳

体操では跳び箱や鉄棒など、一通り経験することができました。

(台上前転や逆上がりは最後までクリアできませんでした悲しい

今は水泳へ。

たまたま同じ小学校のお友達も通っているので、毎週楽しそうに通っています。

 

 


今のところ、「これが正解!」という答えは見つからず泣き笑い

 

でも、親の理想だけで決めるのではなく、

子どもの気持ちや生活とのバランスも大切にしながら、

(費用や送迎もありますしね・・・)

その時々で見直していくしかないかなーと思っています。

 

また数か月後には、違う結論になっているかもしれません(笑)指差し

 

 

娘が小2の夏休みにやっていたドリル。面白いようで1日で終わらせることも!