だいぶ空いてしまいました
新年号が決まりましたね✨
令和…
変わっても絶対しばらくは間違えそうです。
前回の続きです。
学校に母親が迎えに来てくれた時、死ぬほど安心しました。
全員がそうではないかもしれないけど、発作が起きた場所からって早く去りたいんですよね
1秒でも早くその場からいなくなりたいって思いました。
その時体調不良が続いてた私を不思議に思いながらも母は病院に連れて行ってくれました。
後から聞いたら受験の悩みと思っていたそうですが。
その頃、たぶあまりパニック障害とか鬱とかそういった類いのものはあまり世の中に知られてなかったのかなとも思います。
だから私も生食の点滴だけで終わりでした。
でも点滴の間も目は冴えていて、頭の中でぐじゃぐじゃっ
ってずーっとしてました。
やっぱり自分の中で何か起きてる…って。
その夜、父親が職場に泊まりだったので母と姉と3人で、慣れた人なのにどこか落ち着かなくてなんかもう全てがどうでもいいって言葉がすごく当てはまりました
ご飯を食べて、お風呂に入ってよし寝よう、と自分の部屋に行きましたが寝ようと思ってベッドに入ったところでもちろん寝れず。
心臓の音だけが頭に聴こえてきて頭が常にツーンとしてる、そんな感じが1時間ぐらい続いた頃。
母親が寝る準備をしているのが分かりました。
音が気持ち悪くて、助けて欲しくて。
家の中のたったの数メートルを歩いて、階段上から母に
寝れない…
とだけ伝え母の部屋に行きました。
なに!顔真っ白だよ!
って驚かれたの、今でも覚えています。
もう限界になってました。
母の部屋でひたすらに学校に行きたくない、心臓がドキドキして足に力が入らない、どうしていいかわからない、頭も痛いしツーンとする、眠いのに寝れなくてイライラする
そんな事を伝えたと思います。
学校に行きたくないで母は何かを察したようで、卒業も近いところでしたが、
もう行かなくていいよ、と言われ大泣きしながら安心しました。
やっと助かる、助けてくれる、そんな思いで泣きながら眠りにつきました。