高校の生物学の教師である田中さんと実験をしている。


自分の血液を顕微鏡で観察する。

やすりで左ひざに軽くきずをつける。
そこから血液をとり、プレパラートをつくる。
プレパラートを斜めにして持っていたため、田中さんに怒られて落ち込む。
プレパラートから試料が2滴垂れてしまう。

顕微鏡で観察すると、小さな赤い管が見える。
それを毛細血管だと思い込む。
毛細血管の根元で白いかたまりがせっせと働いている。
それを白血球だと思い込む。
白血球がこんなふうに生き物みたいに動いているなんて夢みたい、と感動する。

本当は赤血球を見たいのに、と思う。
田中さんに見せると田中さんも『すごい』と言う。


温度を変えて実験するために別の準備にかかる。
そのあいだ暇なので机の下にある冷凍庫からアイスクリームをとって食べる。
おじさん(母の弟)に『朝食食べたばかりなのに』と言われる。
(田中さんがいつの間にかおじさんに代わっている。)
おじさんにもアイスクリームを半分あげる。
おじさんは喜んで受け取るが、すぐに食べずに冷凍庫に戻す。
なんで今食べないの?と思う。




End
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なんか文章にすると意味不明になる\(^O^)/\(^O^)/




でもまたかこう。