前にも書いたと思うが、しなきゃならないことが多すぎて、
行き当たりばったりで、やってしまいがち。

まさに、「頭の中のごちゃごちゃ」=「机やかばんの中」なのだ。ニコニコ

んで、これからの2日間はいったんリセットして、やるべき優先順位を書き出すことにしました。

「えらく、余裕うやん」と思われる方もあるかもしれませんが、結構よん。

これからの2カ月は激動の2カ月になると思うんで。。。。
・・・あ、それでもやるべきことに「ブログ」は外さない。はずせないにひひ

http://blog.livedoor.jp/kaigokeiei/
船井総研の「介護経営コンサルタント」の方のブログより~

2009年07月31日
介護保険始まって以来のチャンス
こんにちは。
船井総合研究所 介護経営コンサルタントの
糠谷(ぬかや)和弘です。

最近、金融機関、投資会社などが
介護事業に着目し始めています。

クライアント企業でも
昨年までは全く相手にしてくれなかった銀行が
今年にはいって「新しい事業の予定は?」
などと、営業に来ているようです。


昨晩も、あるファンド系の会社と
ミーティングをしました。
投資先を探しています。
お金が介護関係に集まり始めているのです。


他にも…
1.人材が集めやすくなった
2.人材採用の際の助成金メニューが増えた
3.建築コストが下がっている
4.優良な土地情報、テナント情報が増えてきた
(他業種で借り手が減っているからです)

などなど。
つまり経営資源であるヒト・モノ・カネを
集めやすくなっているのです。

とはいっても、ただ事業を立ち上げれば
集客できるというものではありません。

特に在宅系のサービスは
成熟期に入っています。
(以前のブログの「介護事業のライフサイクル」参照)

つまり「特化したサービス」さえあれば
事業立ち上げには絶好のチャンス。

不況は私たちにはチャンス!
ブレーキを踏むときではありません。
アクセルを踏むときです!


【参照】
介護事業のライフサイクル
こんにちは。
船井総研 介護経営コンサルタントの
糠谷和弘(ぬかやかずひろ)です。

今日は「介護事業のライフサイクル」というテーマでお伝えしたいと
思います。

ライフサイクルという考え方をご存知でしょうか。
マーケティングでは、とても重要な考え方です。

ライフサイクルとは、あらゆる商品、業種、業態が
人間の人生と同じように、オギャーと生まれ、成長し
成熟した大人になり、やがては衰弱していくという一連の流れを
曲線であらわしたものです。

導入期・・・その商品、業種、業態が生まれたばかり。
      需要(利用ニーズ)が供給(施設数)より多い状態。
      施設側にとっては「無競争」の状態だが、まだ業種が
      普及していないため「認知活動」をしなくては、集客
      ができない。
成長期・・・だんだんとそれが普及し、増えている状態。
      施設を建てれば、客がいる状況。
      介護事業では、特養がここに位置します。
成熟期・・・需要と供給がイコールの状態。(これを転換点という)
      だんだんと集客が難しくなってくる。
      撤退する事業者が出始めるのもこの頃。
衰退期・・・供給(施設数)が需要(利用ニーズ)を超えてしまった
      状態。淘汰が頻繁に起こる。

さて、皆さんの運営されている業種・業態は
この4つの時期のどこに当てはまるでしょうか。

例えば、小規模多機能を例にあげましょう。
この事業は2006年に始まったばかり。
まだ、爆発的に普及もしていないので「導入期」に位置することは
明確でしょう。

それではデイサービスセンターはどうでしょう。
調べてみると、ここ数年は、利用者数よりも施設数が増えているようです。

地域によってはすでに、撤退する事業者が出てきているのでは
ないでしょうか。
それは「成熟期」に差し掛かっている証拠です。



ライフサイクルのポジション(時期)がわかりました。
実は、各時期によって、戦略は大きく異なってきます。

例えば・・・
「導入期」・・・まずは「認知活動」を徹底的にする時期。
        小規模多機能型で言えば、この事業の名称、メリット、
        対象者、施設所在地などの情報を、とにかく潜在ニーズ
        を持った方々に徹底的に情報訴求する時期です。

「成長期」・・・建てればうまる。
        つまり、優良なテナント情報や土地情報を探し、たくさん
        建てて展開していくのがこの時期の戦略です。
        営業方法はPUSH型営業(訪問営業)が中心となります。
        また、サービスは総合型となります。

「成熟期」・・・普通にやっていてはうまりません。
        対象者の絞込みと、それに合わせたサービスの絞込みが
        不可欠となります。
        「誰でもいいから来てください」というのが通用しなく
        なるのです。
        営業方法はPULL型。営業ツールを発信し、行く営業では
        なく「来てもらう営業」を強化することになります。

        私が提唱している「非訪問型営業モデル」は、この時期
        の営業法です。

さて、皆さんの運営している事業は
どこに位置するでしょうか。

そして、そこに合わせて、戦略を大きく転換することが
できているでしょうか。

もし、集客などにうまくいかないのであれば
ライフサイクル上のポジションと、皆さんのとっている戦略に
不一致があるかもしれません。

一度、冷静にチェックしてみることをお勧めします。
いやいやいやいや~
気がつけば選挙っすね。

今月末かあ。

介護労働者に「実効性のある待遇改善施策」を要望するために、オンライン署名活動ができる「署名TV」というサイトにて署名ができるらしい。

【要望先】衆議院・参議院。←やるやん。
【署名目標】1000人
【署名上の注意】実在するメールアドレスが必要ですが、匿名、ニックネームでも可。←ほほぅ

ここをクリック!


「携帯からでも署名可」 とのこと。
http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=683&sessid=bf81bc00ec11bc987a6312f85ecc073

この署名についての「個人情報取扱Q&A」。 http://www.shomei.tv/doc/help.html#q3_2

特定政党・宗教などとは関係なく純粋に介護労働者の待遇改善のひとつのきっかけになればいいとのこと。←よしゃ、信用しましょう!一票入れます!

今の日本の介護制度。てか、働くヘルパーさんの地位向上に賛同いただける方、一票よろしくお願いいたします!

ここをクリック!
すんません。。。
7月は身体も心もめさめさ大忙しでした。

なんか「京都行ってきます」で、そのまんんま放置したままで。。
それでもブログに来ていただいた方がいらっしゃって申し訳なくて申し訳なくて…。

8月からはマジ毎日更新めざしますわ。

って、別に暇になったわけでなく、やらないかんことは増えて、ただ整理できていないだけ。。

「頭の中が整理できていない」といえば、「心が散々に乱れていること」。

これって、見た目にはわからないもんですよね?



ふふふふ。実は見た目に現われるものなのです。心が。

その人の生活の一番大切なものを見てみてください。

デスク?かばん?

さらっと整理されている人、なんにも入っていない人、パンパンに膨らんでいる人、
デスクだったら、山積みでなにがなんやらごちゃごちゃしている人…。


それはその人の頭の中、心の中です。


あなたの大事な人のベースとなるものを見てみてください。まず間違いないでしょう。
人生とは(いきなり大上段!)、「仕事」「プライベート」と二つに分けられると思っていた。
実は細かく分けていくと8個くらいには分けなければならないということが発覚した。

あ、今日は、今から京都行って来ます。ちょっと急いでますんで、またあとで![emoji:v-222]
最近のネットの進化は著しいですね。
You-Tubeでもない、動画でもない、普通に「放送」としてネットでテレビが無料で見られるんですから。
この「無料」というところがポイント。「無料」ということは誰かがその効果を評価してお金を投資していることは間違いないんだが、見ている僕ら(お客さん)はそんなの知ったこっちゃない。面倒で個人情報流出する心配もしなくていい、登録も不要。普通に地上波テレビとして楽しめる。いわゆるマス広告効果の流動化。

サービス受ける側は居心地がよければいい。気持ちよけりゃいい。希少価値がある情報であればなおいい。

世の中の価値観は流れています。変化していっています。お客様の見えない裏側は、新たな価値モデルの創造により、裏方はより複雑化してます。。。

ここクリックするとマイケルジャクソン追悼式(メモリアル)が見られます(09/7/8 13:16現在)。朝からずーーとやってはまってます(^^)">
今日はウェディング会社の社長様と一対一でお会いしてきました。

資金48000円から今の会社を作られ、年商三億までになられています。

そこにはガツガツした心よりも、「どうすればハッピーにしてあげられるか」だけを体現された経営方針。

極端にいうなら、風の吹くまま。周りの環境がいつのまにか「あなたを必要」としていかれたのです。
開業のタイミング。開業の場所。助けてくれる人、もの、お金。。etc。



なんか最近の自分、ガツガツ多忙の中、反省する部分が多かったような気がします。え~ん_alt_str_i_F9D2.gif_


社長いわく、「こないだ飲みにいったら、そこの社長は、どうしたら儲かるやろ?とか、俺はすごいねんを最初から最後までいうねん。信用ならんやつや。そうやないやろ?みんなハッピーになるにはどうするんかを考えてんのがみんなを幸せにするはずや」と年甲斐もなく、十代みたいな笑いがお。


当たり前なことだけど、最近会った起業家の方々とは一風変わった方でしたが、一番自分の理想に近い方と思いました。


そういえば、思い出せば、今までの会社の上司で尊敬できるのはそういう、癒し系で、かつ自分らの三倍がんばりやさんで、マネジメントしてきた人ばかりやった。


そう考えると自分、心失ってきたものも多かったかなーと反省&心洗われて、また一歩成長した気がしました。


んで、帰りは雨ババ降りになってたんで、社長自分の傘_alt_str_i_F8A1.gif_くれやした!


ひー申し訳ないと。。
介護業界で今問題となっているものを総ざらいしてみたいと思う。
先週「to be continue」でそのまんまになっていたんでさーせん

まずは
介護を大きく分けると、
1.高齢者
2.障害者
3.育児(母子・父子家庭)

介護保険法第7条で定義される「介護」とは
「入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話であって、厚生労働省令で定めるもの」

ということで、まずやはり避けて通れない、最初にテーブルに乗せられる議案としても、
ます「高齢者」様への介護に絞って考察することとします。

そして、高齢者介護の定義は介護保険法の試行当初より、身体における「3大介護」を、

「入浴」
「排泄」
「食事」

と定義強調していましたが、これらは寝たきりの方々を対象とした介護定義であり、
特に寝たきりでない方々の
「痴呆性高齢者の位置付け」
「援助形態の変化」、
「医療依存度の高い障害者への介護」

も含めて定義しなければならないと思います。
なぜなら、介護受ける方々の期待も情勢も年々変化しているのは明らかであるから。
(もちろん、過去は違ってたとは言い切れませんが

それを端的に言うなら、
介護を受ける方々の生命を維持するケアだけでなく、尊厳を持って生活していただくために、ご家族の生活全体を見据えた定義に見直す必要があると思います。
現にほんとうに介護が通常の「サービス業」としてでなく、「別世界のサービス業」をとらわれている
理由としては、信じられないような拘束的な問題がサービスする側・受ける側に存在しているからだと思います。ほんと、これは改善しなければならないテーブルにも乗らないことがいまだにあるのです!


【例】
「金銭の使用機会が与えられない」
「自由に外出できない(閉じこめ、支援体制の不備)」→あわよくば手足の拘束!
「週2日しか入浴の機会がない」
「プライバシーを確保できるトイレがない」


これから創造していかなければならない介護は…

1.地域にある社会資源すべてを活用して、介護を受ける方々の地域生活を構築すること。

2.サービスしてあげてる的なケアや心のケアから、人間として「心に張りを持って生きる、生き甲斐」を創造するケアへのシフト。

3.介護サービスを医療ケアの一部(ポータル)と定義し、直接医療への連携(申し送り)できる
ステイタスの構築・創造。

 
4.医療・社会福祉士・ヘルパー、それぞれの役割としてのステイタス確立・差別化を図ること。
「基礎学としての質」→「より高いレベルの質」と段階に分ける必要性。


その上で、介護に携わる方々の生活までも劇的に改善していかなければならない!
それが、、、

私の使命だと考えています!


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