2か月ほど前から右耳の調子が悪い!
外からの音は聞こえるが…自分の声が鼓膜に響く。
その内治るだろうと・・・たかを括ていたが・・・
その内外からの声も聞こえにくくなり・・・耳鼻科へ
初回は、耳掃除と調剤で・・・様子を見るという。
二回目からは、お薬と・・・風船を鼻で膨らませる療法?
そこで・・・
『先生もう二か月です・・・治りませんな~』に・・・
「私の所では限界です、大きい病院を紹介します。」
2~3の病院を上げて選択を迫る。
「じゃ~明日で調整します。」
ということで、紹介の病院を訪ねる。
医師は・・・チョット覗くなり・・・
「これは水が溜まっていますね~・・・CTを撮りましょう。」
『そういえば、ぐじゅぐじゅとそんな感じが?』
「そんなことは・・・」と苦笑い・・・否定しているのか?
CTを撮って、再度診察室・・・
『やっぱり水が溜まっていますね~抜きましょう!』
「え・・・抜く?痛いのと違いますか?」
『麻酔をします、痛くはありません!』
薄笑いを浮かべる先生・・・看護師さんに指示・・・
隣室『で横になって・・・・右ですね・・・右を上に・・・それから腕時計を外して・・・』
しばらくして・・・
『あ・・・腕時計は関係なかったです。』
え・・・大丈夫かかいな????
麻酔薬を投入されて6分後・・・
長い凶器の要は医療用品をもってきて・・・
『それでは、水を抜きます・・・チョット大きな音がしますよ!』
キーンに近い音・・・こちらは、俎板の鯉・・・
『はい・・・終わりました・・・どうですか?』
「はい・・・チョットすっきりしたような?」
またしても・・・
『いやま~』
曖昧なセリフで・・・立ち去る。
『それでは、元の耳鼻科医さんに様子を見て通院して下さい、書類を書きます。薬は出しておきますので・・・』
「はい!」と受け取ったが・・・・
あとで気が付く、阿呆かな・・・元の耳鼻科さんに行かにゃいかんか・・・薬が切れてからか?
それにしても・・・私の所では無理と提携の病院とうまく処置してくれるのには感心!
昔の医者なら・・・意地が強く『私が直します、安心してください!』と威厳を示したろうに・・・
セカンドオピニオン・・・医師の方から申し出て・・・ははは時代は変わって来たのだろう。
ははは・・・妙に感心した!