前を通り過ぎようとすると・・・
首をニュ~と持ち上げて・・・俺を見据えている。
パレットの上の三毛猫・・・良い顔だ!
一本筋の通った男伊達・・・全く惚れ惚れする貫禄o(一︿一+)o
とは言っても・・・三毛猫の雄の確率は真に低く、ほとんどが雌と聞く?
こいつだけは、雄で有ってほしい。
外国でも三毛猫はラッキーキャットとして珍重されるとか?
昔々その昔江戸の頃は・・・三味線の皮は猫の皮だったとか・・・皮が柔らかく音色が良いとの事・・・(今は動物愛護もあって合成皮らしい)確かに愛護は必要だろう!
これもその昔の話・・・
三味線の表の皮は父の皮、裏の皮は母の皮・・・と、子猫が親皮を求めて歩いたと・・・なんて落語を思い出した・・・
何とも猫との話は尽きない関係なのだ・・・人間は!
しかし、良い風情だぜ三毛猫やい・・・お前の貫録に見とれるぜ!
☆三毛猫やい残暑も猛暑も関係ない☆・・・やな~!
