影から影の散歩道・・・・
チョット新ルート開発と路地から路地を渡り歩いていると👀“”“”
いきなり巨木が現れり、肌は枝を払われたときに傷跡かゴボゴボ、
ニョキっと曲がりながら、それでも葉は燃える炎の様に天を突いている。
『わお・・・カイズカイブキや・・・』
思わず見上げる。
此処には、小さな門がありお寺の様だが・・・お寺は小さすぎて存在感はない。
寺の建立当時は、これほどの家もなくこの地域の人々はお参りの日を決め、
講和を聞いて教養を高め、世間話で情報を得る。
ラジオもテレビも新聞もないそんな時代のことだ・・・
そんな大切な場所であったのだろう・・・多分????
ふと目を落とすと!
【関係ないように見えて 実はみんな深い関係があるんです。】
と提示版に張り紙がある。
『うむ~・・・こりゃ深い!』と一人頷く。
情けは他人のためなず・・・ってとこか?
いや・・・風が吹けば桶屋が儲かる・・・ってことか???
馬鹿なこと考えながらの今日の、小さな冒険散歩は・・・くたくたになったところだ!
( ̄∇ ̄😉ハッハッハ
☆にょっと立ちて
影の路より昔を語る
カイズカイブキ
風の囁き☆
や!

