新しい散歩道・・・今日気づいた👀
〈牛神〉さま!🙏
確かにこの土地柄は、昔は広大な田畑が広がり、農耕牛がお百姓さんの宝で有ったのだろう!
熊よりもデカイ牛・・・良くぞあれ程まで農耕のお手伝いをしてくれたものだ?
もちろん食事は、お百姓さんがお世話し、そこでの信頼関係があったと思えるが!
此処の〈牛神〉は、菅原道真がどうのとの謂れとは関係なく、お百姓さんが牛の神様に感謝の気持ちで祀り崇めたのだろう。
今は住宅街の路地に年月の経過を背負いぽつねんと立っている。
日本には、八百万の神があり、牛には牛、馬には馬、木には木、山には山、川に は川、虫には虫・・・とにかく神が生命のごとく存在する。
何とも何でも尊ぶことが文化・・・不思議の国大倭秋津洲だ!
☆歴史にも大きく貢献農耕牛☆
牛が居なかったら今の米作りは有ったのだろうか?
田舎で兄貴が、牛の尻を叩いて田んぼを掘り起こす姿が何とも、尊く記憶に蘇る!
『牛神様堪忍やで兄貴も懸命やったんや!』再度両手を合わせた。🙏
☆鋤を引く牛のまなざし初夏の風☆
