妻の腎臓治療に腎臓内科に通院している。
先日の腎生検で、血流に渦のようなものがあり
何か血液の病気が気になると担当医は
血液内科の受診を進める。
「血液内科ってどんな科ですか?」と聞く?
『血液の病気を発見し治療をする科です。』
にこやかに応えてくれるが、確りとは理解できない。
兎に角院内紹介で血液内科向かう。
血液内科の先生は若い・・・息子より若いだろう。
また兎に角明るく、良くしゃべる!
『先日の腎生検でチョット気になったので、多分問題は無いと思いますが・・・』
と前置きをして、検査を受けますかと聞く。
とてつもない朗らかさに、大丈夫かと・・・二人笑いあった。
夫婦して、【犬の目】という落語に出てくる先生を思い出したのだ!
腎臓治療も上手く行っているようだし、若い先生も懸命に頑張って呉れている。
若い先生の言うことを聞いてみるか・・・と
「はい、お願いします。」
「歳が歳なので宜しく!」
『いえいえ・・・大丈夫です、背中がチョットちくりとする位です。』
笑顔満タンの若い先生を眺めながら・・・あかるすぎやろ?
なんて馬鹿な事を思いながら、同席者欄にサインをした。
それにしても、あかる過ぎる先生・・・
ま~良いんだけど・・・ははは・・・
「宜しく頼みます。」と一礼して退室したが・・・
これほど明るく診察室を出たことはない?
ただ・・・結果はこれからだ!