昨日の雨が嘘のようにあがって・・・・
花も散らずにお花見日和なり。
じゃ~ちょっと行ってみるか・・・🚙”””
此処岸和田城(別名:千亀利城)もとは、楠木正成の子分(知り合い!)の岸和田氏が創ったとか?
小城なれど・・・大阪城と和歌山城の中間地点にあり・・・監視の役目があったようだ!
ある日、和歌山城の藩主が岸和田城の藩主に皮肉ったところ!
当時の岡部氏は『我々には何もできませぬ、できたとしても足の裏に米粒がくっついたこと程度・・』と答えたとか?
そんな逸話のある小城なるが・・・
さて・・・場内に・・・・・
コンパクトな天守はテーマパークを思わせる・・・美しさがある。
とても堅固とか、豪快とは見えないが・・・
市民たちには、シンボリックな場所・・・当地で有名な〈だんじり〉もお城を一周して岸城神社に参拝する。
『殿今年も豊漁豊年満作ですぞ・・・』と報告するのだろう!
有名どころではないが・・・市民の愛は不変・・・今日もにぎやかに参集・・・がやがやのお花見が続く!
花に映え名城に見間違えんばかりの千亀利城・・・・だ!
では・・・また来年まいります。
老いも若きも外人も・・・入り乱れ・・・庶民のお城・・・岸和田城で・・・ありました!








