【たった三泊四日の入院】 | 為次郎のブログ

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面白きこともなき世を面白く( ^ω^)・・・ですね!

もう一年以上も前から、体がしんどい、足が異常にむくむ・・・と

掛かり付け医で、診断投薬治療をしていたが、思い切って総合病院内科を受診した。

総合病院内科からは、腎臓内科のある総合病院を紹介してくれた。

ここに至るまでには、いろいろあるが、書いても仕方あるまい。

腎臓内科で、採血、CT,エコー検査ともろもろを実施・・・

先生曰く『腎生検をやってみるほうが良いと思いますが、ご年齢でもあり、どうするかご相談してください。』とのお話!

「腎生検って何をしますの?」に、『背中から細い管を通して、腎臓の細胞を取ってより適切な治療を行う事ができる検査です。』との説明!

二人で顔を見合わせ・・・

「年だから、自然に任せるってこと?」『そんな風に聞こえるな~』

『しかし、あとから、あの時やっておけばよっかったの後悔が残るのであれば、やるか!』「そうね・・・・あの時がね・・・残るもんね!」

意見が一致・・・・

「先生、お願いします。」

『そのほうが良いと思います。』自分の息子ほど若い先生は、こっくりうなずいてくれた。

というわけで、入院・・・・

同意書には、合併症&体内出血と最悪事項が書いてある。

ちょっと不安になるが、これは最悪事態の為の、念押し文句だろう!

妻は、自分の検査よりも、四日の私の生活が心配のようだ。

モーニングのパン焼き、サラダの作り方、卵焼きの焼き方、洗濯機の使い方、一通り教えてくれる。

普段いかに何もしない、ぐうたら亭主かが身に染みてわかる。

「心配すんな、不器用だが・・・馬鹿じゃないから!」

『ははは・・・そうよね!』

何とか、少し安心したようだ!

入院初日の夜、病院の窓からの夜景の写真が届く・・・

「うむ~・・・夜汽車か・・・」

「きっと・・・うまくいくさ・・・」

男というやつ・・・なんともあかんたれ・・・自分でびっくりなりだ!

と・・・ポロリと思い・・・ベットインした。