ソラマメの花が北風にあおられて姿を見せている。
群青と言えばなんとなく固い感じがするが、先に行くほどに薄くぼけて、気品さえうかがわれる?
なんでソラマメ?もう少しすると莢ができツンと空をむき、実が成長してくるとものすごくパワーをくれる形となる!
そのくせ実は、なんとなくお多福さんに似たシルエットで、つい微笑んでしまう。
ところがこのお多福さん、ルーツと言えば古代の中東地区から世界中に広がった大切な食糧、蒸してよし、から揚げしてよし、煮てよし、焼いてよし、季節の食料としての魅力が満タンだ!
お多福豆には、民族も国境もなく、ただ民衆に愛だけを与えれくれる、まさにお多福さんと感心しながら花を愛でていた。
