【誰が付けた風信子】 | 為次郎のブログ

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面白きこともなき世を面白く( ^ω^)・・・ですね!

ヒアシンスが枯れ草をくぐって花を現してきた。

ふふふ・・・春の草花は逞しいと感じる!

それにしても不思議・・・なんでヒアシンスが風信子となる?

ギリシャ神話の・・・美少年「ヒュアキントス」から・・・

ヒヤシンスは一歩譲ったとしても、風信子な何歩譲ればいいにか?

ギリシャ神話では、ヒュアキントスは同性愛者で、あの有名なアポロが愛し、また西風の神ゼピユロスとかいう神が横恋慕、アポロの投げた円盤の方向を変え、ヒュアキントスの額に当て大出血、流れた血から生まれたとか?

ま~神話らしい話だが・・・風信子・・・風と付くところ当たりが多少の関係があるのだろうか?

ははは面白きかなギリシャ神話と花の名は、何千年も言い伝えか!

〈中国からとの説もある風信子?〉

いずれにしても・・・

ヒアシンスは、勝手につけられた名前も知らず、春が来たなと花を咲かせようと懸命に頑張っている。