今日は、先日妻の股関節検診時足が痛いとの訴えで、MRI検査の予約日、
13時30分受付とは中途半端?
受付を済ましレントゲン室に行ってみると、なんと高齢者の集団👀
女性はこけて骨折、男性は腰を屈めて・・・多分脊柱管狭窄だろう?
ははは・・・(我もまた脊柱管狭窄で座骨神経痛なり(´;ω;`)ウゥゥ。)
金属類はすべて取って着替え、MRI室に入る。
わお・・・10年以上前から変わらぬ機械がまだ稼働している。
医療関連の収支が悪く、経営が芳しくないと聞くがそのせいか?
もっとも医療費を上げられると困るが!
写真が出来上がり、整形で診断・・・・
わお・・・脊柱管狭窄・・・吾輩の状況よりも悪いヽ(*。>Д<)o゜
『先生・・・神経がぷつんと切れることはありませんか?』
「それはありませんが、足に痛みやしびれがでることがあります。」
とのこと、うむ~
画像で見ると、びっくりするくらい神経が細くなっている。
『神経断裂で、下半身不随なんてことは・・・・』
と聞きたかったが、本人を前に聞けなかった。
先生にお任せするより仕方がない。
診断を終わり、次の予約を取って、お支払い。
うむ・・・6400円・・・・収入ラインぎりぎりでの2割負担は
きつい。
消費税減税、社会保険減額で高齢者医療費負担3割を唱える方々が
いるが?三割負担だと9600円となる。
現役世代社会保険の負担は減っても、MRIに行くのに息子や娘に・・・
『MRIを撮りたいので、一万円くれるかな~』
とは・・・言えないだろう。
なんて、馬鹿なことを考て・・・ちょっと不安を感じた・・・ははは?
高齢者ばかり増える病院だが、やがて君も高齢者しっかり議論に参加しないと
今はなんとか未来はどうにも、なんて事にならないように・・・
なんて・・・病院の現状をみてふと・・・感じたところ?
心配しすぎか?老婆心いや老爺心!

