遠くから見ていると雰囲気が悪い、白い作業服の男性が野焼きに
水を掛けて消している。池の土手には4~5人男性が困惑した状態で
見つめている。
おや・・・内紛か?
おそらく何十年と続く村の行事、環境問題で分裂か?
伝統と環境・・・ふむ~・・・・
ひとまず近づいて聞いてみる。
「どうしました?中止ですか?」
『いや~大きいポンプが調子悪くて、一旦んストップですわ、
今年は乾燥していて火の足が早い、森に飛び火したら、えらいことになりますから・・・』
「あ~そうですか!ご苦労様です!」
『有難う!』
なぜか、お礼を言われた????
兎も角みんなニコニコ安全第一やな~
